東京 ・六本木にある森タワー49階の「アカデミーヒルズ」で
2月17日に開かれた「2007FJ資産運用サミット」。
会場には、投資に興味を持つ一般観覧者約400名が詰めかけた。
第1部のパネルディスカッションでは、
「さわかみファンド」で有名な「さわかみ投信」の澤上篤人代表と
投資信託「鞍馬天狗」を運用する「レオス・キャピタルワークス」の藤野英人社長
という著名ファンドマネージャーをゲストに迎え、
FJ発行人の木村剛が「成長企業の見分け方」について議論した。
また第2部では、金融情報会社「アイフィスジャパン」の大沢和春社長を招き、
業務内容や経営方針、今後の展望などについて話を聞いた。
資産運用に関する情報は世の中に溢れているが、
実際に使える有意義な情報は意外に少ない。
イベント参加者からは、「考え方が参考になった」「社長のナマの話を聞けてよかった」など、
手ごたえのある感想が返ってきた。多くの投資家にとって、重要なヒントが示されたようだ。
