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   <title>内藤忍＆秋元玲奈の今日から始める！資産設計スクール on FJ-ONLINE</title>
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   <title>12時間目　：　卒業式</title>
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   <published>2008-01-22T00:38:04Z</published>
   <updated>2008-01-22T00:50:55Z</updated>
   
   <summary> わずか１年前は投資未経験だった秋元玲奈も、証券会社や投信会社、証券取引所などで...</summary>
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      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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         <category term="2008年03月号：第12回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200803/001.jpg" alt="卒業式">

わずか１年前は投資未経験だった秋元玲奈も、証券会社や投信会社、証券取引所などで勉強を重ね、立派な投資家（？）になりました。いよいよ資産設計スクールも卒業することになったのですが、内藤先生からは、卒業証書の前に“プレゼント”があるようです……。
構成＝濱田 優　写真＝鰐部春雄
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      <![CDATA[<strong>プレゼントは卒業試験？</strong>

<strong>秋元</strong>　先生、１年間ありがとうございました。

<strong>内藤</strong>　いやぁよく頑張ったね。

<strong>秋元</strong>　そうですか？　えへへ。自分でも結構頑張ったと思います。

<strong>内藤</strong>　じゃあ、卒業のお祝いじゃないけど、予告通り最後の試験をしよう。勉強したことが頭に入っているか確かめるためにね。

<strong>秋元</strong>　ええっ、やっぱりやるんですか～？

<strong>内藤</strong>　心配しなくていいよ。この試験でいい成績取らなきゃ投資家としてダメだってわけじゃないんだから。逆にいえば、ペーパーテストができても、投資でいい成績が出せるとは限らないしね。

<strong>秋元</strong>　でも、試験ができていないと卒業できないんですよね……？

<strong>内藤</strong>　ふふふ、さーて、それはどうかなぁ。どうしよっかなぁー。

<strong>秋元</strong>　とにかく頑張ります！

<strong>内藤</strong>　うん、クイズに答えるくらいのつもりでやってみればいいよ。大丈夫、玲奈ちゃんならできるはずだから。

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<h2>資産設計スクール卒業試験</h2>

１. 投資信託を購入・保有したときにかかるコストについて簡単に説明しなさい（07 年６月号）


５. リスクに対してどれだけのリターンが得られるかを示す指標を何というか答えなさい（07年12月号）


７. 国の借金である「国債」の07年度末の見込み残高を次から選びなさい（（07年10月号）
（１） 347兆円　　（２） 547兆円　　（３） 1047兆円


10. 外貨MMFの特徴で間違っているものを選びなさい（07年７月号）
Ａ：外貨ベースでの元本の安全性は高い
Ｂ：少額投資が可能である
Ｃ：ファンド休業日以外は原則いつでも換金できる 
Ｄ：長期で金利を固定できる
------------------------------------------

<img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200803/002.jpg" alt="採点">
<a href="http://dmdjapan.com/?pid=6244475">詳しい設問や解答はＦＪ３月号で！</a>

<strong>卒業しても“終わり”じゃない</strong>

<strong>内藤</strong>　玲奈ちゃん、よく頑張ったね。全部できているじゃない。

<strong>秋元</strong>　ホントですか!?　やった。実は自信あったんですよねー。

<strong>内藤</strong>　毎月、予習と復習頑張っていたしね。じゃあ卒業式をしよう。　卒業証書、秋元玲奈殿。資産設計スクール所定の課程を修めたので、卒業証書を授与します。平成20年１月、内藤忍。はい、どうぞ。

<strong>秋元</strong>　ありがとうございます！
<img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200803/003.jpg" alt="卒業証書">
いやぁついに終わっちゃったなぁ。なんだか早かった……。

<strong>内藤</strong>　スクールでの勉強は今回で終わりだけど、投資家としてはまだ一歩を踏み出しただけだからね。大事なのは、勉強しながら実践することだよ。リスクをコントロールしながら、少しずつでも投資をする。失敗したら、原因を検証して、同じ失敗を繰り返さないようにまた投資に役立てること。資産運用に終わりはないからね。

<strong>秋元</strong>　「資産設計は人生設計」って、授業の最初のころから先生はおっしゃっていましたよね。

<strong>内藤</strong>　そう。わからないことがあったら聞きにくるといいよ。

<strong>秋元</strong>　はい。先生、１年間ありがとうございました！



<img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200803/004.jpg" alt="ありがとうございました">






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   <title>11時間目　：　コモディティって何？</title>
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   <published>2007-12-26T10:38:34Z</published>
   <updated>2007-12-26T10:52:57Z</updated>
   
   <summary> 今回は、石油や小麦など、価格が世界的に上昇して注目を集めている「コモディティ」...</summary>
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      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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         <category term="2008年02月号：第11回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="秋元玲奈と内藤忍" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200802/school01.jpg" width="297" height="385" />


今回は、石油や小麦など、価格が世界的に上昇して注目を集めている「コモディティ」を学ぶことに。
コモディティのファンドを作っているニッセイアセットマネジメントをたずねて、
東京駅丸の内口にあるビルにやってきました。
構成＝濱田 優　写真＝鰐部春雄]]>
      <![CDATA[<strong>「お年玉で金を買う」？？</strong>

<strong>秋元</strong>　先生、今日は「コモディティ」について勉強するんですよね。

<strong>内藤</strong>　その通り。玲奈ちゃんはコモディティについて何か知っていることはあるかな。

<strong>秋元</strong>　はい。えっと「Commodity」っていうと……商品とか産物という意味ですよね。
石油とか小麦とか、そういうモノですか？

<strong>内藤</strong>　あと金とかアルミといった貴金属に非鉄金属。コーヒーや砂糖などの農産物に、牛肉や豚肉など畜産物も入るね。

<strong>秋元</strong>　金もなんですか。そういえば、親戚の小学生の男の子が「お年玉で金（ゴールド）を買うんだ」っていってたなぁ。

<strong>内藤</strong>　そ…… それはすごいね（笑）。将来が楽しみな親戚だ。

<strong>秋元</strong>　ところで最近、コモディティの価格が上がっているっていう話はよくニュースで耳にするような気がしているんです。

<strong>内藤</strong>　うん、そういう背景もあって、今回はコモディティを取り上げたんだ。理由や背景などについ
ても勉強しよう。

<strong>秋元</strong>　どこに行くんですか？

<strong>内藤</strong>　ニッセイアセットマネジメントだ。ここはコモディティファンドを作っているんだ。

・・・中略・・・

<strong>コモディティ投資の３手法</strong>

<strong>秋元</strong>　ところで、コモディティに投資するのってどうすればいいんでしょうか。

<strong>松波</strong>　コモディティというのは、株でも債券でもない、「第３の投資対象」なんですが、投資する方
法としては、大別すると３つあります。「現物」「先物」「ファンド」です。実際には、先物かファンド
ということになると思います。

<strong>秋元</strong>　「現物」というと小麦とか石油とかそのものっていうことですか。

<strong>内藤</strong>　そうだね。ただ、いくら石油の価格があがりそうだからといって、重油を買って家に持っておいて、高くなったら売るなんていうことはできないよね。

<strong>秋元</strong>　タンクなんてありませんもんね（笑）。

<strong>松波</strong>　ただ「金」なんかは実際に現物を投資目的で購
入することは珍しくないですよね。

<strong>秋元</strong>　親戚の子はいいトコに目をつけたんだなって改めて思います。

<strong>松波</strong>　ただ石油や小麦はそうはいきません。理論的にはともかく、個人投資家としては、コモディティの現物は投資ではなく、消費するのが限界といえるでしょうね。

<strong>内藤</strong>　あと、現物を持っていても利息は付かないからね。

<strong>秋元</strong>　次は「先物」ですね。先物っていうくらいだから将来に関係しているんですか？

<strong>松波</strong>　ええ。英語でいうと“future”ですから。将来のある時点で受け渡す条件で売買契約を結ぶんです。たとえば「１年後に小麦をいくらで売る」といったふうです。

<strong>秋元</strong>　価格は契約の時点で決まるんですか？

<strong>松波</strong>　そうです。

<strong>秋元</strong>　もし価格が下がったらどうなるんですか？

<strong>松波</strong>　その場合は損が出ることになりますね。逆に上がっていれば利益が出るわけですが。

・・・中略・・・

<img alt="グラフ" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200802/school02.gif" width="358" height="178" />


<img alt="松波さんも一緒に" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200802/school03.jpg" width="363" height="242" />

<strong>世界に目を向けるきっかけに</strong>

<strong>秋元</strong>　新興国の経済成長はまだ続くでしょうから、コモディティはこれからも要注目ですね。

<strong>内藤</strong>　日本の市場は今後、大きくは拡大しないかもしれないけど、世界レベルで見れば経済規模は拡大するだろうからね。人口も増えるし、温暖化や環境汚染という問題もますます注目しなければいけないテーマ。コモディティはこうした問題にも関係しているから、注目度は上がるだろうね。

<strong>秋元</strong>　特に中国の成長はすごいですもんね。北京五輪もあるし……。

<strong>松波</strong>　成長の鈍化を指摘する声もありますが、国土が大きく人口が多い国ですからね。　世界のコモディティ市場、資源価格の上昇を見ていると、世界が確実に変わり始めていることを実
感しますね。
　原油の価格は湾岸戦争のときよりも高くなって、わずか10年前に20ドル程度だった価格が今は90ドルとかになっている。日本でも数十年ぶりという規模の値上げが起きています。

<strong>秋元</strong>　コモディティ投資をするのって、世界に目を向ける、いいきっかけになりそうな気がしてきました。

<strong>内藤</strong>　資源が取れる国はその分、潤うわけだから、今度はその国の企業やファンドに投資するという考え方もできるよね。

<strong>松波</strong>　ご自分が取れるリスクをしっかり見極めたうえで、うまく活用してほしいですね。

<strong>内藤・秋元</strong>　今日はありがとうございました。]]>
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   <title>10時間目　：　ＦＸをやってみよう</title>
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   <published>2007-11-21T03:54:49Z</published>
   <updated>2007-11-21T03:38:51Z</updated>
   
   <summary> 前回、「イボットソン・アソシエイツ・ジャパン」を訪ねた秋元玲奈。 過去のデータ...</summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
   </author>
         <category term="2008年01月号：第10回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/school/">
      <![CDATA[<img alt="山崎さん、玲奈ちゃん、内藤先生" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200801/three.jpg" width="400" height="301" />

前回、「イボットソン・アソシエイツ・ジャパン」を訪ねた秋元玲奈。
過去のデータを分析することで、長期分散投資の重要性について学びました。
今回は、個人投資家の人気が急速に広まっている
外国為替保証金取引（FX）を勉強するため、マネックス証券へ。
東京駅そばのパシフィックセンチュリープレイス丸の内にやってきました。

構成＝濱田 優　写真＝鰐部春雄]]>
      <![CDATA[<strong>マネックス証券に突撃！</strong>

<img alt="マネックスにやってきました！" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200801/monex.jpg" width="286" height="192" />

<strong>秋元</strong>　今日はたしかマネックス証券で待ち合わせだったはず……。

<strong>内藤</strong>　玲奈ちゃんようこそ。

<strong>秋元</strong>　おはようございます！　先生の会社はここなんですか？

<strong>内藤</strong>　こっちはマネックス証券のオフィスだけど、マネックス・ユ
ニバーシティも同じフロアにあるんだよ。

<strong>秋元</strong>　証券会社といっても、<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/2007052/">２時間目の授業で伺った新光証券</a>とはまた雰囲気が違いますね。

<strong>内藤</strong>　マネックス証券はネットが中心だから、お客さまがここに来店されるわけではないからね。

<strong>秋元</strong>　あ、そっか。だからカウンターとかがないんですね。

<strong>内藤</strong>　それじゃあ今日、FX について教えてくれる方を紹介しよう。コンタクトセンターの山岸さんだ。

<strong>山岸</strong>　はじめまして。山岸大統（ひろとう）です。よろしくお願いします。

<strong>秋元</strong>　よろしくお願いします。コンタクトセンターって何ですか？

<strong>山岸</strong>　いわゆるコールセンターと同じですね。電話やメールで寄せられた質問にお答えするんです。

<strong>内藤</strong>　玲奈ちゃん、ＦＸについて何か知っているかな？

<strong>秋元</strong>　うーん、何となくは……。

<strong>山岸</strong>　たとえば主婦が４億円収入があったのに申告せず、脱税容疑で告発された事件とか……。

<strong>秋元</strong>　あ、そういえばそんな事件がありましたね。

<strong>内藤</strong>　FX でも収入を得たらきちんと申告しなければいけないのに、していなかったんだろうね。

<strong>山岸</strong>　それでは基本的なところから。まず、「為替取引」というものについてですが、為替は通貨のことだと思っておいてください。円とかドルとかユーロですね。　たとえば１ドルが110 円のときに買って、120 円で売れば、手数料のことを考えなければ10円の儲けになりますよね。

<strong>秋元</strong>　なるほど。そういえばＦＸは、最近すごく人気を集めていると聞きましたが、どうしてなんでしょうか。

<strong>山岸</strong>　そうですね。まず、ＦＸは、１９９８年に法律が改正されて業者の参入が容易になった、比較的新しい金融商品といえます。インターネットも普及して、リアルタイムの取引ができることも、広がった背景にあるでしょう。　主な特徴としては、「レバレッジ取引」ができる点があげられるでしょうね。

<strong>秋元</strong>　レバレッジ……って梃子（てこ）のことですよね？

<strong>山岸</strong>　その通りです。FX は「外国為替保証金取引」（業者によっては証拠金取引）といいますが、保証金を預けることで、その額以上の取引ができるようになるんですよ・・・

・
・
・

<strong>ログイン後の画面の見方</strong>

<strong>山岸</strong>　それではちょっと試しに取引画面を見てみましょう。　これが「マネックスＦＸ」のログイン後の画面です（下画像参照）。

<strong>秋元</strong>　黒くて何だかカッコいいですね！　左の「米ドル円」「ユーロ円」となっている列が売買する通貨のことですよね。

<strong>山岸</strong>　ええ。“通貨ペア”といって、「マネックスＦＸ」では８通貨ペアご用意しています。「プロ」には21通貨ペアありますよ。

<strong>秋元</strong>　右に数字がいっぱい並んでいますね。

<strong>山岸</strong>　そこに売値や買値が出ているわけです。
　簡単にいうと、ＦＸでは、買い（Ａｓｋ）と売り（Ｂｉｄ）の価格差（スプレッド）を比較して取引するわけです。スプレッドはＦＸ業者によって異なります。
　それでは左（下画像参照）から説明していきましょう。まずＢｉｄは顧客側の売値で、Ａｓｋが買値ですね。Ｃｈａｎｇｅがニューヨークの前営業日の引け値からの変化。ＢｉｄＯｐｅｎは売取引レートの始値、ＢｉｄＨｉとＬｏｗはそれぞれ、売取引レートの高値と安値です。　そして買Ｓｗａｐ と売Ｓｗａｐですが、これは買いポジションと売りポジションに対するスワップ金利のことです。１万通貨で１日当たりの金額ですね。

<strong>秋元</strong>　スワップ金利ですか？

<strong>山岸</strong>　秋元さん、金利については勉強されました？

<strong>秋元</strong>　はい。<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/2007107/">７時間目（07年10月号）</a>に教えていただきました。

<strong>山岸</strong>　今の日本の金利はとても低いですよね。一方、海外は軒並み日本よりも高いわけです。その金利差を享受できるのがFX の特徴なわけです……。

<strong>内藤</strong>　　たとえば今、日本円で1万ドル買ったとしよう。これを“ポジションを持つ”というんだ。
　ところで、画面の“買Ｓｗａｐ ”を見ると１３２円になっている。これは、「１万ドルのポジションを１年間持っていたら付くはずの金利の１日当たりの分」のこと。だから、１年後にはスワップだけで４万８０００円くらいになる。

<strong>秋元</strong>　それはすごい！

<strong>内藤</strong>　　ただ１年後の為替レートがどうなっているかはわからないから、１万ドルを円に換算すると、損しているかもしれない。

<strong>秋元</strong>　あっ、そうですね……。

<strong>山岸</strong>　FX は“売り”から始められることも特徴なんです。

<strong>秋元</strong>　買ってないのに売り？

<strong>山岸</strong>　ええ。その場合は、たとえばドルを借りて円を買うことになるわけです。円高が進むと思うなら、有効ですね。

<strong>内藤</strong>　　ただその場合は、現状のように円の金利が低い状態では、スワップ金利を払わないといけなくなるんだ。

<strong>秋元</strong>　“売Ｓｗａｐ ”のところが「─１３２」となっていますね・・・


<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200801/screen.html" onclick="window.open('http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200801/screen.html','popup','width=600,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200801/screen-thumb.jpg"></a>
▲　クリックで拡大します（別画面が開きます）　▲]]>
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   <title>９時間目　：　データを分析してみよう</title>
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   <published>2007-10-19T02:58:19Z</published>
   <updated>2007-10-19T03:14:28Z</updated>
   
   <summary> 株取引の本場である東京証券取引所を見学した後、「インデックス」と「アクティブ」...</summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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         <category term="2007年12月号：第09回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="001.jpg" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200712/004.jpg" width="268" height="389" />

株取引の本場である東京証券取引所を見学した後、「インデックス」と「アクティブ」と
いう２つの運用手法について学んだ秋元玲奈。今回はイボットソン・アソシエイツ・ジャパンを訪ねて、
過去のデータから、長期分散投資がいかに重要であるかを勉強することになりました。

構成＝濱田 優　写真＝鰐部春雄]]>
      <![CDATA[<strong>「プロに教えるプロ」に教わろう</strong>

<strong>秋元</strong>　先生、今回もよろしくお願いします。ところで今日はどこに行くんですか？　

<strong>内藤</strong>　東京・千代田区にある投資コンサルティング会社「イボットソン・アソシエイツ・ジャパン」にお邪魔するんだよ。

<strong>秋元</strong>　たしか過去のマーケットのデータを分析して、投資に役立つ考え方について勉強する……んですよね？

<strong>内藤</strong>　そうだよ。イボットソンには、過去のあらゆるデータがあるからね。さあ着いた。

<strong>小松原</strong>　ようこそ、今日はよろしくお願いします。ＣＩＯの小松原宰明です。

<img alt="小松原ＣＩＯ" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200712/003.jpg" width="347" height="231" />

<strong>内藤・秋元</strong>　どうぞよろしくお願いします。

<strong>秋元</strong>　こちらにはデータがいっぱいあるんですよね？

<strong>小松原</strong>　はい。ところで、イボットソンという名前を聞いたことはありますか？

<strong>秋元</strong>　何となく……。

<strong>小松原</strong>　そうかもしれませんね。私たちは個人投資家の方に直接ではなく、金融機関や機関投資家などを通して投資分析データや投資アドバイスを提供していますから。

<strong>内藤</strong>　マネックス証券で販売している「資産設計ファンド」もイボットソンが超長期のデータ分析に基づき運用会社に投資助言をしているんだよ。つまり運用機関に投資アドバイスしていらっしゃるんだ。


<img alt="内藤教授" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200712/002.jpg" width="312" height="208" />

<strong>秋元</strong>　まさに「プロに教えるプロ」なんですね！　ところで外資系の企業ですか？

<strong>小松原</strong>　ええ。ロジャー・イボットソンというイエール大学経営大学院教授が１９７７年にシカゴに設立したイボットソン・アソシエイツの日本法人なんですよ。

<strong>分散投資の重要性</strong>

<strong>内藤</strong>　ここのデータ量は膨大だから、「こんなデータをご用意下さい」とお願いしておいた。


<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200712/graph.html" onclick="window.open('http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200712/graph.html','popup','width=750,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200712/graph-thumb.gif" alt="" /></a>
▲クリックで拡大▲

<strong>小松原</strong>　この３つのグラフをご覧下さい１９９０年代以降の３つの異なる10年間で、毎月10万円ずつ積み立て投資を行った場合と、積み立て投資の元本１２００万円（10万円×12カ月×10年間）を一括投資した場合の結果です。黄色は積み立て投資の元本の推移。赤は日経平均の連動商品に一括投資した場合の資産額の推移、青は積み立て投資した場合です。３つの違いは期間で、図１が足元10年間、図２が89年のバブル後、図３が99年のＩＴバブル後からです。

<strong>内藤</strong>　玲奈ちゃん、これを見て何がわかるかな？

<strong>秋元</strong>　えっと……どれも青が一番多くて、黄、赤の順です。つまり、結果的には積み立て投資が一番殖えている。あと、最初は一括投資が当然多いけど、どこかの時点で積み立てと逆転していますね。

<strong>小松原</strong>　ただ、この期間では積み立て投資が一番いいようですが、積み立て投資が元本を下回っている時期もあります。バブル以前に始めていた場合など、一括投資が好結果というケースもあります。

<strong>内藤</strong>　要はマーケット次第なんだけど、とにかく長い期間続けることが大事なわけだね。


<img alt="秋元玲奈" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200712/001.jpg" width="250" height="389" />
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   </content>
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   <title>８時間目　：　インデックス運用とアクティブ運用</title>
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   <published>2007-09-27T04:11:09Z</published>
   <updated>2007-09-27T04:26:18Z</updated>
   
   <summary> 前回の授業では、「金利」と「個人向け国債」について学んだ秋元玲奈。具体的な 運...</summary>
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   </author>
         <category term="2007年11月号：第08回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/school/">
      <![CDATA[<img alt="東証" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200711/tse01.jpg" width="315" height="473" />

前回の授業では、「金利」と「個人向け国債」について学んだ秋元玲奈。具体的な
運用手法について学ぶため、「インデックス運用」と「アクティブ運用」の違いを聞きに行く計画です。
その前に、東京証券取引所にお邪魔することになりました。
構成＝濱田 優　写真＝鰐部春雄]]>
      <![CDATA[<h2>「東京証券取引所」ってどんなとこ？</h2>

<img alt="東証" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200711/tse02.jpg" width="303" height="206" />

<strong>予約なしで見学可能</strong>

<strong>内藤</strong>　今日はまず、株取引の現場で、その雰囲気を味わってみよう。
玲奈ちゃんは東証アローズに来たのは初めてかな？

<strong>秋元</strong>　はい、初めてです！　ところで先生、「アローズ」って？

<strong>内藤</strong>　　東京証券取引所の見学施設のことをそう呼ぶんだよ。

<strong>秋元</strong>　ところで見学はいつでもできるんですか？

<strong>内藤</strong>　　土曜や日曜、祝日や年末年始などはお休みだけどね。10人以
上の団体でなければ予約も要らないんだ。観光名所でもあるんだよ。

<strong>秋元</strong>　早く入りましょう!?　まず荷物チェックなんですね。

<strong>内藤</strong>　この受付の横にあるのが「証券史料ホール」だ。
ここには、東証の歴史に関する物がたくさん展示されているんだ。

<strong>秋元</strong>　うわー、すっごく古い株券や書類がありますね。

<strong>内藤</strong>　東証はもともと「東京株式取引所」といって、１８７８年にできたんだ。
「東京証券取引所」という名前になったのは戦後、１９４９年のことだよ。

<strong>秋元</strong>　歴史があるんですねえ。

<strong>内藤</strong>　じゃあ今度はマーケットセンターに行ってみよう。

<strong>秋元</strong>　この電光掲示板に出ているのは、株価ですよね？

内藤　そうだよ。赤色が値上がり、緑色が値下がりした銘柄なんだ。

<strong>秋元</strong>　この回っている掲示板って、経済ニュースでよく見かけます。回るスピードが速くなった！

<strong>内藤</strong>　表示されるのは、取引が成立した銘柄の名前と価格なんだけど、取引件数が増えると回るスピードが上がるんだよ。

<strong>秋元</strong>　なるほど。

<strong>内藤</strong>　この上には、パソコンで株式の模擬売買が体験できるコーナーもあるよ。予約してあるから行ってみよう。

<strong>秋元</strong>　パソコンがいっぱい並んでいますねー。

<strong>内藤</strong>　32台あって、売買体験は１日５回行われているんだ。空いて
いれば参加できるけど、どうしても体験してみたい時は、予約しておくといいよ・・・


<img alt="東証" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200711/tse03.jpg" width="358" height="239" />

<h2>どっちがいいの？
「インデックス」と「アクティブ」</h2>

運用手法の特徴をうかがいに、
両タイプのファンドを運用している
日興アセットマネジメントを訪問しました。

<img alt="日興ＡＭ" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200711/nikko01.jpg" width="350" height="247" />

<strong>市場の動向を表す
「指数」連動
「インデックス運用」</strong>

<strong>内藤・秋元</strong>　今日はインデックスとアクティブ、それぞれの運用手法の違いについてうかがいに来ました。よろしくお願いします。

<strong>小島・瀬尾</strong>　はじめまして。よろしくお願いします。

<strong>小島</strong>　私が本日、「インデックス運用」についてご説明させていただきます小島厚子です。

<strong>秋元</strong>　名刺にある「日興ＡＭファンドアカデミー」って、学校なんですか？

<strong>小島</strong>　ええ、一種の学校みたいなものですね。投信などを扱ってくださる販売会社の方に、商品や運用会社についてより詳しく知っていただくために来年、開校しようと準備しているんです。

<strong>瀬尾</strong>　「アクティブ運用」についてご説明します瀬尾周一です。

<strong>内藤</strong>　よろしくお願いします。

<strong>小島</strong>　それではインデックス運用から始めましょう。
　まず、「インデックス」の意味ですが、「指数」のことですね。

<strong>内藤</strong>　玲奈ちゃん、指数にはどんなものがあるか知っているかな。

<strong>秋元</strong>　指数ですか？　えっと、日経平均とか、東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）とか……。

<strong>内藤</strong>　アメリカでいえばニューヨーク・ダウとか、ナスダック指数とかもその一種だね。

<strong>小島</strong>　株式以外にも債券などいろいろありますが、指数とはつまり、「市場の動向を表す数値」のことですね。
　インデックス運用とは、こうした指数と同じような成果が得られるような手法です。ですから、インデックスファンドは指数と同じような値動きをします。

<strong>内藤</strong>　日経平均やＴＯＰＩＸは、ほとんどのニュースで流れるから、特別意識しなくても情報は入ってくるから……。

<strong>秋元</strong>　自分が持っているファンドが上がったか下がったかは、指数を見ればわかるんですね。

<strong>内藤</strong>　おおよそ、そんな感じと考えていいだろうね。初心者にももちろんオススメだけど、プロだって買っているんだよ。

<strong>秋元</strong>　リスクを下げるための分散投資、ですよね。

<strong>内藤</strong>　その通り。


<strong>アクティブ運用の２つの手法</strong>


<strong>瀬尾</strong>　一方で、インデックス以上の成果をめざすのが、「アクティブ運用」です。

<strong>秋元</strong>　「アクティブ」ですか。これは指数のことじゃないし……。
「活発な」という意味の“Ａｃｔｉｖｅ ”のことですよね？　
たしかインデックス運用のことは“Ｐａｓｓｉｖｅ”だったような……。

<strong>内藤</strong>　玲奈ちゃん、よく覚えていたね。

<strong>瀬尾</strong>　アクティブ運用のファンドでは、具体的にはファンドマネージャーがどこに投資するかを決めます。その方法は具体的に２つあって、それぞれ「トップダウン型」と「ボトムアップ型」といいます。
「トップダウン型」は、たとえば「経済状況が良くなりそうだ→インフラ整備も進むだろう→そうするとこの企業が伸びるだろう」というふうに考えるわけです。

「ボトムアップ型」は逆に、一つひとつの企業の状態を調べて、割安な銘柄を見つけてそこに投資するやり方です。

<strong>秋元</strong>　「帰納」と「演繹 」みたいな関係ですね。どちらが一般的なんですか？

<strong>瀬尾</strong>　昔は両方やっているファンドマネージャーもいましたが、今では「トップダウン型」でやっている人はあまりいないでしょう。　日興アセットマネジメントにもアナリストが20人以上いますが（８月末現在）、みな企業について丹念に調べてレポートを書いていますしね。

<strong>秋元</strong>　アクティブ運用は指数以上の成果をめざすということは、インデックスファンドよりもアクティブファンドのほうがいいんじゃないですか？

<strong>瀬尾</strong>　ですが、アクティブ運用が必ず成功するとは限りませんから……。

<strong>内藤</strong>　あくまで「めざす」わけだから。狙うリターンが高くなれば、リスクも当然増すからね・・・



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   <title>７時間目　：　金利について学ぼう</title>
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   <id>tag:www.financialjapan.co.jp,2007:/school//3.169</id>
   
   <published>2007-08-28T03:33:28Z</published>
   <updated>2007-08-28T04:01:11Z</updated>
   
   <summary>前回、割安銘柄の選び方を学んだ秋元玲奈。 今度は、金融商品の売買だけでなく、 日...</summary>
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      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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         <category term="2007年10月号：第07回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/school/">
      <![CDATA[前回、割安銘柄の選び方を学んだ秋元玲奈。
今度は、金融商品の売買だけでなく、
日常生活を送る上でも大切な「金利」を学びます。
さらに「個人向け国債」について
質問しようと、財務省を訪問することになりました。

<img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200710/zaimu01.jpg">

構成＝濱田 優　写真＝鰐部春雄]]>
      <![CDATA[<strong>単利と複利？
短期と長期？</strong>

<strong>秋元</strong>　先生、今日もよろしくお願いします。
今回は「金利」について学ぶんでしたよね。

<strong>内藤</strong>　そうだよ。玲奈ちゃんは「金利」について
どんなことを知っているかな。

<strong>秋元</strong>　えっと、金利といえば……
お金を銀行や郵便局に預けると付く「利息」も金利ですよね？

<strong>内藤</strong>　うん。もちろん、
お金を借りたときは逆に取られることになるんだけどね。
　利息の付き方、つまり計算法には大きくわけて「単利」と「複利」がある。
「単利」での計算の場合は元本を変えないんだけど、「複利」の場合は変えるんだ。
　たとえば元本１００万円に年５％の利息が付くとして、単利だと１年後にいくらになる？

<strong>秋元</strong>　１０５万円ですね。

<strong>内藤</strong>　さらにその１年後には？

<strong>秋元</strong>　え？　えっと…… もう５万円追加されるから、
全部で１１０万円です。

<strong>内藤</strong>　そうなるね。「単利」の場合はいつでも「元本の５％」が付くという計算になるからね。
だけど、「複利」の場合は、“利息も元本に加えて”計算するから、１０５万円の５％で……。

<strong>秋元</strong>　１１０万２５００円！

<strong>内藤</strong>　その通り。
それでは、「短期金利」と「長期金利」というのは知っている？

<strong>秋元</strong>　新聞で読んだことはありますけど……。

<strong>内藤</strong>　「短期金利」は、満期が１年未満の預金や債券の金利。
「長期金利」は、それより長い期間のものということになる・・・

＜中略＞

<strong>内藤</strong>　それでは、今日はこれから、
人気の金融商品である「個人向け国債」の勉強をしにいくよ。じゃあ出発しよう。

<strong>秋元</strong>　先生、ここって霞が関ですよね？　どこに向かっているんですか？

<strong>内藤</strong>　さあ、もう着いたよ。ここは財務省だ。早速、国債のことを聞いてみよう。

<strong>秋元</strong>　財務省ですか。なんだかドキドキします！　先生、早く入りましょう！


<h2>「個人向け国債」ってどんなもの？
―財務省に初潜入！</h2>
「固定５年」「変動10 年」――。
こんなポスターを電車や雑誌で見たことない？
あれは「個人向け国債」の広告です。財務省で説明を聞きました！

<strong>「個人向け国債」ができたわけ</strong>

<strong>内藤・秋元</strong>　「個人向け国債」について教えていただきにきました。
今日はよろしくお願いします。

<strong>片山</strong>　国債企画課長の片山一夫です。よろしくお願いします。
　まず国債の正式名称は「国庫債券」といって、国がお金を借りたことの証明書ですね。
実際にはペーパーレスなんですけどね。

<strong>秋元</strong>　国は借りたお金を何に使うんですか？

<strong>片山</strong>　医療や介護などの社会福祉を充実させたり、道路やダムなどのインフラを造ったりと、さまざまな施策の財源として使います。

<img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200710/zaimu02.jpg">

<strong>秋元</strong>　「個人向け」と付いているということは、「個人向け」ではない国債もあるんですか？

<strong>内藤</strong>　玲奈ちゃん、鋭い！

<strong>片山</strong>　ご指摘のとおり、「個人向け」と付かない国債もあります。
これらも在庫があれば個人でも購入していただけますよ。
　国債の保有者の大半は民間金融機関です。
保有者層の幅を広げようと２００３年度から発行されているのが、「個人向け国債」です。
個人投資家が買いやすいよう、いろいろ工夫しています。
名前でおわかりになると思いますが、機関投資家は購入できません。

<strong>内藤</strong>　国債全体の個人の保有割合はどれくらいですか？

<strong>片山</strong>　「個人向け国債」ができる前は２％程度、今は５％程度です。

<strong>内藤</strong>　何パーセントくらいまで引き上げたい考えですか？

<strong>片山</strong>　具体的に何パーセントというのはないですが、
アメリカでは個人の保有割合が10％超と言われています。
日本もまだ伸びる余地はあると考えています。

<strong>秋元</strong>　「個人向け国債」の特徴はどんなところですか？

<strong>片山</strong>　その前に、国債そのものの力として、国が発行しているという安全性があげられます。
元本や利子の支払いに国が責任を持っているという点ですね。
　なかでも「個人向け国債」の特徴としては、１万円から購入できることや、
中途換金ができることなどがあげられますね。

<strong>秋元</strong>　たしか「５年」と「10年」があるんですよね。

<strong>片山</strong>　おっしゃるとおりです。「５年」のほうは固定金利、「10年」のほうは変動金利です。
　先ほど秋元さんがご指摘された、「個人向け」と付かない国債のなかには、
満期が30年で固定金利のもの、同じく15年で変動金利のものなどもありますよ・・・

<strong>「個人向け国債」以外でも個人で買える「国債」</strong>
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   <title>６時間目　：　銘柄選びの第一歩</title>
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   <published>2007-07-26T06:27:49Z</published>
   <updated>2007-07-26T06:35:06Z</updated>
   
   <summary> 「外貨建てＭＭＦ」や「BRICs ファンド」について学んだ秋元玲奈。 海外から...</summary>
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      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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         <category term="2007年09月号：第06回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/school/">
      <![CDATA[<img alt="ToushinSS01.jpg" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200709/ToushinSS01.jpg" width="350" height="245" />

「外貨建てＭＭＦ」や「BRICs ファンド」について学んだ秋元玲奈。
海外から国内に目を転じることに。いずれ始めたいと考えている株式投資に向けた
第一歩を踏み出すべく、割安銘柄を選ぶコツを聞くことになりました。
構成＝濱田 優　写真＝鰐部春雄


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      <![CDATA[<h2>課外授業　投信スーパーセンターへ</h2>

<strong>秋元</strong>　先生、今日はついに株式投資を始めるんですよね？

<strong>内藤</strong>　ちょ、ちょっと待った。まだ実際に買うわけじゃないからね。
いずれ株式投資をするときのための準備の準備。心構え編だよ。

<strong>秋元</strong>　あ、やっぱりですか。道のりは遠いなぁ……。
でも、心構えは大事ですよね、張り切ってお勉強します！

<strong>内藤</strong>　うんうん、その調子。ところで、今日はその前に、
ちょっと行きたいところがあるんだ。
「投信スーパーセンター」というところなんだけど、知っているかな？

<strong>秋元</strong>　うーん、初めて聞きました。
「投信」っていうくらいだから、投資信託の関係ですよね？

<strong>内藤</strong>　そうだね。投資信託に関するいろんな情報が得られるところで、
都内でも秋葉原や有楽町などいろんなところにできているみたいなんだよ。

<strong>秋元</strong>　じゃあ、まずそこに見学に
行くんですね。さぁ、早く行きましょう！

<strong>初体験でびっくり！
投信スーパーセンター</strong>

都心の街角で見かけるようになった
オレンジの看板。投信会社の垣根を越えた、いろんな
会社の投信の情報を教えてくれるそうです。
今日は東京・千代田区の有楽町ビルにやってきました。

<img alt="スーパーセンター" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200709/SS02.jpg" width="308" height="206" />

<h2>割安企業の見つけ方</h2>

<strong>３つの指標に注意しよう</strong>

内藤教授とスクールに戻った秋元玲奈。
いよいよ銘柄選びを学ぶところまできました。
はやる気持ちを抑え、割安企業の見つけ方を学びます。
<strong>
内藤</strong>　今日は特別講師をお招きしているよ。
こちらがバリューサーチ投資顧問の松野實社長です。

<strong>松野</strong>　はじめまして。

<strong>秋元</strong>　よろしくお願いします。松野さんはどういうお仕事をされていらっしゃるんですか？

<strong>松野</strong>　投資に関する助言サービスを提供しているんですよ。

<strong>内藤</strong>　松野さんは、「割安株」を選ぶプロの目利きなんだ。

<strong>松野</strong>　投資の経験はありますか？

<strong>秋元</strong>　ないです。でも、もし投資するなら、昔からある企業、聞いたことがある企業がいいです。

<strong>松野</strong>　でも、有名な企業を買うのがいいとは限らないんですよ。


<img alt="スーパーセンター" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200709/SS03.jpg" width="333" height="218" />


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   <title>５時間目　：　ＢＲＩＣｓに投資してみる？</title>
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   <published>2007-07-06T11:57:41Z</published>
   <updated>2007-07-26T06:27:02Z</updated>
   
   <summary>前回までに、「投資信託」と「外貨建てＭＭＦ」を学んだ秋元玲奈。 「外国株式の投資...</summary>
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         <category term="2007年08月号：第05回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/school/">
      <![CDATA[前回までに、「投資信託」と「外貨建てＭＭＦ」を学んだ秋元玲奈。
「外国株式の投資信託を勉強しよう」という内藤忍先生の提案を受け、特に注目されている
新興国「BRICs」（ブラジル、ロシア、インド、中国）について勉強しに行くことになりました。
構成＝濱田 優　写真＝鰐部春雄

<img alt="HSBC01.jpg" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200708/HSBC01.jpg" width="300" height="406" />]]>
      <![CDATA[<strong>内藤</strong>　おっ、玲奈ちゃん、今日はやけに張り切っているね？

<strong>秋元</strong>　もちろんです。今日は注目の「ＢＲＩＣｓ」のお勉強ですから。

<strong>内藤</strong>　そういえば、玲奈ちゃんはロシアで暮らした経験があるんだったよね。

<strong>秋元</strong>　ええ。小さいときのことなのであまりよく覚えていないですが……親近感はあります！

<strong>内藤</strong>　それは楽しみだね。さて着いた。ここが今日お邪魔するＨＳＢＣ投信だよ。

<strong>秋元</strong>　汐留って、新しくてきれいなビルがいっぱいあるんですね。

<strong>須田</strong>　ようこそいらっしゃいませ。営業企画部の須田久美子です。よろしくお願いします。

<strong>内藤・秋元</strong>　どうぞよろしくお願いします。

<strong>秋元</strong>　今日はＢＲＩＣｓ投資について教えていただきにきました！


<img alt="HSBC002.jpg" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200708/HSBC002.jpg" width="150" height="238" />


<strong>須田</strong>　それではまず、簡単なおさらいから。ご存じかと思いますが、
ＢＲＩＣｓとは、経済成長の目覚ましいブラジル、ロシア、インド、中国の４カ国を指します。
当社には、ＢＲＩＣｓ全体に投資するファンドもありますし、それぞれ１国の企業に投資するファン
ドもあります・・・

<img alt="HSBC003.gif" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200708/HSBC003.gif" width="300" height="415" />


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   <title>４時間目　：　外貨ＭＭＦを学ぼう</title>
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   <published>2007-05-16T02:21:16Z</published>
   <updated>2007-06-03T09:51:35Z</updated>
   
   <summary> 六本木ヒルズで外貨MMFを学ぶの巻 「外貨建ての資産を持たないことがリスク？」...</summary>
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      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
   </author>
         <category term="2007年07月号：第04回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/school/">
      <![CDATA[<img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200707/04top.jpg" width="300" height="403" alt="" />

<h2>六本木ヒルズで外貨MMFを学ぶの巻</h2>

「外貨建ての資産を持たないことがリスク？」
内藤先生の言葉に驚いた秋元玲奈。
連れてきてもらったのが、東京・六本木の
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント！
[構成＝濱田 優　写真＝平山順一]]]>
      <![CDATA[<h2>外貨ＭＭＦってどんなもの？</h2>

<strong>秋元</strong>　うわー、きれーい。先生、１階の受付はリゾートホテルのロビーみたいでしたね！

<strong>内藤</strong>　うん、そうだね。あ、担当の方がいらしたよ。

<strong>内藤・秋元</strong>　今日はよろしくお願いします。

<strong>金井</strong>　はじめまして、投信マーケティング部の金井伸郎です。よろしくお願いします。

<strong>内藤</strong>　今日は「外貨ＭＭＦ」についてうかがいたいと思い、お邪魔させていただきました。

<strong>金井</strong>　そうですか。まず、「外貨ＭＭＦ」の「ＭＭＦ」とは「マネー・マーケット・ファンド」の略で、お金を市場で運用する「投資信託」の一種です。例えば、「米ドルＭＭＦ」は米ドル建ての債券や短期金融商品などで運用され、ファンド自体もドル建てとなります。日本で販売されている外貨ＭＭＦは「外国投信」といって、アイルランドやルクセンブルクなど海外で設立、運用されています。

<strong>秋元</strong>　そっか、Ｆって“Ｆｕｎｄ”のＦだったんですね。
　前回の授業で、「債券とは、国や自治体、企業などが資金を調達するために発行するもの」という
のは内藤先生に教えていただいたんですが、短期金融商品というのは一体……。

<strong>内藤</strong>　コマーシャル・ペーパーや譲渡性預金（ＣＤ）などのことだね。コマーシャル・ペーパーとは、企業が短期の資金調達のために発行する無担保の約束手形のこと。ＣＤは銀行が発行する無記名の預金証書で、譲渡できる預金のことだね。詳しくは、またいずれ説明しよう。

<strong>秋元</strong>　は…はい。ちょっと今の私には難しそうです……。株式には投資しないんですか？
<strong>
金井</strong>　そうですね。毎日安定して収益の分配ができて、かつ元本が維持されるように、債券などの安定した投資対象のみで運用されています。
　また、債券のなかでも、金利リスクの低い満期の短いもの、かつ国債や格付けの高いものを中心に運用されています・・・


<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200707/eye.html" onclick="window.open('http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200707/eye.html','popup','width=750,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200707/eye-thumb.gif" width="250" height="187" alt="" /></a>]]>
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   <title>３時間目　：　投資信託ってどんな商品？</title>
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   <id>tag:www.financialjapan.co.jp,2007:/school//3.47</id>
   
   <published>2007-03-26T07:59:06Z</published>
   <updated>2007-06-03T09:51:06Z</updated>
   
   <summary>投資信託の運用会社を訪問 内藤　さあ着いたよ。ここは東京・丸の内の興銀第一ライフ...</summary>
   <author>
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         <category term="2007年06月号：第03回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/school/">
      <![CDATA[<h2>投資信託の運用会社を訪問</h2>

<img alt="03top.jpg" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200706/03top.jpg" width="350" height="232" />


<strong>内藤</strong>　さあ着いたよ。ここは東京・丸の内の興銀第一ライフ・アセットマネジメントだ。

<strong>秋元</strong>　カッコいいオフィス！

<strong>内藤</strong>　こちらが「マネックス資産設計ファンド」を担当している岸浦裕介さんです。

<strong>秋元</strong>　はじめまして、秋元です。今日はよろしくお願いします。

<strong>岸浦</strong>　こちらこそよろしくお願いします。秋元さんは投資信託の運用会社に来るのは初めてですか？

<strong>秋元</strong>　はい。

<strong>内藤</strong>　じゃあまず、秋元さん、予習の成果を見せてもらおうかな。

[構成＝濱田 優　写真＝平山順一]

]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200706/note.html" onclick="window.open('http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200706/note.html','popup','width=450,height=298,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200706/note-thumb.gif" width="250" height="165" alt="" /></a>

<strong>秋元</strong>　はい、これです！（上図）。
　聞きたいことがたくさん出てきたんです。まず、どうやって買うんですか？

<strong>岸浦</strong>　証券会社に口座をお持ちでしたら、入金したうえで、欲しい口数か買いたい金額分を注文していただきます。「資産設計ファンド」では、販売するマネックス証券に口座が必要です。

<strong>秋元</strong>　値段は変わるんですか？
<strong>
岸浦</strong>　はい。基準価額は日々、変わります。４ 月２ 日現在で１万１６０円（隔月分配型）と１万１５９円（育成型）ですね。

<strong>秋元</strong>　手数料はかかりますか？

<strong>内藤</strong>　そこは説明しよう。投資信託には大きく２つの手数料がかかる。買うときの「販売手数料」と持っている期間にわたってかかる「信託報酬」。それぞれ最大で３％程度、年１〜２％程度というファンドが多いね。

<strong>岸浦</strong>　「資産設計ファンド」は、「ノーロード」で、販売手数料はかかりません。信託報酬は年率０・９９７５％です。

<strong>秋元</strong>　思ったほど高くないなぁ。

<strong>岸浦</strong>　では、今度は運用を担当しているファンドマネージャーをご紹介しますよ。こちらへどうぞ・・・

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   <title>２時間目　：　証券会社に口座を作ろう</title>
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   <id>tag:www.financialjapan.co.jp,2007:/school//3.38</id>
   
   <published>2007-03-20T10:21:40Z</published>
   <updated>2007-03-20T12:58:06Z</updated>
   
   <summary>「一度、証券会社に行ってみたい！」 「早く口座を作ってみたい」と思ってはや数カ月...</summary>
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         <category term="2007年05月号：第02回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/school/">
      <![CDATA[「一度、証券会社に行ってみたい！」
「早く口座を作ってみたい」と思ってはや数カ月。
内藤先生にお願いして、ついに来ました
東京駅八重洲口の新光証券本店！
[構成＝濱田 優　写真＝平山順一]

<img alt="やってきました！" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/rena001.jpg" width="250" />
<h1>０１</h1>ついに来ました証券会社！入ると会社のロゴがガラスにかかっていました。想像してたのよりオシャレで、お洋服屋さんみたいな雰囲気だなぁ。

]]>
      <![CDATA[<img alt="まずは受け付け" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/rena002.jpg" width="250" />
<h1>０２</h1>まずは受け付けです。たくさんお客さんがいるから、整理券を取って順番を待ちます。受け付けの女性はとても明るく対応してくださいました

<img alt="電光掲示板" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/rena003.jpg" width="250" />
<h1>０３</h1>待ち時間を利用して店内を見て回ることに。株価が表示された電光掲示板はとっても大きくて、「こんなに銘柄があるんだ」って改めて驚きました。

<img alt="タッチパネル" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/rena004.jpg" width="250" />
<h1>０４</h1>タッチパネル式のパソコンが何台も並べられています。これで注文もできるそうですが、私が操作できるようになるには、まだ時間がかかるかな…。

<img alt="説明" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/rena005.jpg" width="250" />
<h1>０５</h1>いよいよ口座開設について説明を受けます。担当してくれた森幸子さんは「優しいお姉さん」って感じの人で、お話も分かりやすかったな

<h2>口座開設の手続きって？</h2>

<strong>内藤</strong>　さて玲奈ちゃん、初めての証券会社はどうだった？

<strong>秋元</strong>　実は行く前は結構、ドキドキだったんですけど、担当の森さんにはわからないことをちゃんと聞けたし、楽しかったです。あれなら私たち大学生でも気軽に行けるんじゃないかなあ。注意事項やリスクの説明などで、30分ほどで終わりました。

<strong>内藤　</strong>わからないことを積極的に聞くのは良いことだね。
ではちょっとまとめてみよう。口座開設には何が必要だった？

<strong>秋元</strong>　えっと、

（１）免許証やパスポートなどの本人確認書類
（２）印鑑
（３）振込み口座

の３つです。

<strong>内藤</strong>　そうだね。オンライン証券の場合は、ウェブサイトで申し込むと資料が送られてくるから記入して、本人確認書類のコピーを同封して返送するんだ。
　窓口ではどんなことをした？

<strong>秋元</strong>　最初に、投資歴やどんな投資を希望するかを「お客様カード」に書きました。希望する投資の期間や金額によって提案する商品が違うからだそうです。

<strong>内藤</strong>　そうだね。あとはどんな説明を受けたのかな。

<strong>秋元</strong>　えっと、投資は必ずしも元本が保証された商品ばかりじゃないし、株式を買った場合、経済の状況や業績によっては買った価格を下回ることがある、つまり<strong>「リスク」</strong>があることを知っておいて欲しいという話がありました。

<strong>内藤</strong>　それは重要なことだね。投資をするときは、つい<strong>「リターン」</strong>ばかり考えがちだけど、<strong>「リスク」</strong>があることも認識しておかなければいけない・・・

<strong><h2>１０万円の元本を複利運用したときの資産額</h2></strong>
<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/chart01.html" onclick="window.open('http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/chart01.html','popup','width=450,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/chart01-thumb.gif"></a>
（１万円で計算したものをそれぞれ10倍しています。&copy; 内藤忍)

<strong><h2>毎月１万円を積み立てたときの資産額</h2></strong>
<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/chart02.html" onclick="window.open('http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/chart02.html','popup','width=450,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/200705/chart02-thumb.gif"></a>
(&copy; 内藤忍)


<a href="http://dmdjapan.com/?pid=3268913">続きはフィナンシャル ジャパン5月号で</a>]]>
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   <title>１時間目　：　株式投資を始める前に</title>
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   <id>tag:www.financialjapan.co.jp,2007:/school//3.6</id>
   
   <published>2007-02-18T08:28:28Z</published>
   <updated>2007-03-20T09:42:28Z</updated>
   
   <summary>これから投資を始めたい人必見！投資初心者の大学３年生・秋元玲奈が、 内藤忍教授に...</summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
   </author>
         <category term="2007年04月号：第01回" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/school/">
      <![CDATA[これから投資を始めたい人必見！投資初心者の大学３年生・秋元玲奈が、
内藤忍教授に資産設計の初歩から手ほどきを受けます。将来を見据えて着実な
投資をやってみたいという皆さん、一緒に学んでいきましょう！
構成＝濱田 優　写真＝平山順一

<strong>お金を殖やす２つの方法</strong>

<strong>秋元</strong>　先生、今日からよろしくお願いします！
<strong>内藤</strong>　こちらこそよろしく。最初のテーマは「人生の夢と目標を設
定しよう」なんだけど、その前に一つ質問。玲奈ちゃんは「資産運用」って聞くとどんなことをイ
メージする？
<strong>秋元</strong>　　うーんと、「ギャンブル」みたいな感じ？　何だか難しそうだし……あと、元手が要るからお金持ちじゃないとできない、かな。
<strong>内藤</strong>　うん、たしかにギャンブルみたいなやり方をする人もいるだど、もっと着実な方法だってあるんだ。　そもそもお金を増やすには２つ方法があるんだけど、わかるかな？
<strong>秋元</strong>　　えっと、「働いて稼ぐ」ですよね？　あと１つは……わから
ないです。
<strong>内藤</strong>　「お金に働いてもらう」だよ。
<strong>秋元</strong>　　お金に、ですか？　
<strong>内藤</strong>　例えばどこかの会社に投資、つまり株を買うといった方法だね。そうすれば、自分が投資した会社が頑張って稼いでくれて、配当などが受けられるでしょう？
自分で働いて稼ぐと同時に、お金に働いてもらって、収入源を複数にすることは大事なんだ。そうすれば、勤めている会社の業績が悪化してお給料が下がっても、ちょっとは安心だよね。これからはお給料の差だけじゃなくて運用能力の差が生活に影響してくるだろうね。
<strong>秋元</strong>　私たち大学3 年生の一番の関心は「いい会社にどうやったら入れるか」っていうことだけど、それだけじゃなくて、「資産運用をどうするか」も考えないといけないんですね。
<strong>内藤</strong>　だけど資産運用は早く始めたほうがいいんだよ。玲奈ちゃんは21歳？ということは、9 0歳くらいまで生きるとして、あと70年くらいできるじゃない。
<strong>秋元</strong>　　でも周りで運用しているお友達はいないしなあ。なんで早く始めたほうがいいんですか？・・・

<img alt="生徒：秋元玲奈" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/akimoto2.jpg" width="150" height="265" />　<img alt=教授：内藤忍" src="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/naitoh.jpg" width="170" height="271" />

証券会社一覧と「夢・目標シート」は…]]>
      <![CDATA[<h3>証券会社一覧</h3>（各50音順）
<strong>店頭型</strong>（オンライン取引が可能な会社もあります）<br>
藍澤證券　<a href="http://www.aizawabtc.com/" target="_blank">http://www.aizawabtc.com/</a><br>
新光証券　<a href="http://www.shinko-sec.co.jp/" target="_blank">http://www.shinko-sec.co.jp/</a><br>
大和証券　<a href="http://www.daiwa.co.jp/" target="_blank">http://www.daiwa.co.jp/</a><br>
東海東京証券　<a href="http://www.tokaitokyo.co.jp/" target="_blank">http://www.tokaitokyo.co.jp/</a><br>
日興コーディアル証券　<a href="http://www.nikko.co.jp/" target="_blank">http://www.nikko.co.jp/</a><br>
野村證券　<a href="http://www.nomura.co.jp/" target="_blank">http://www.nomura.co.jp/</a><br>
三菱ＵＦＪ証券　<a href="http://www.sc.mufg.jp/" target="_blank">http://www.sc.mufg.jp/</a><br>
<br>
<strong>インターネット型</strong><br>
エイチ・エス証券　<a href="http://www.hs-sec.co.jp/" target="_blank">http://www.hs-sec.co.jp/</a><br>
SBIイー・トレード証券　<a href="http://www.etrade.ne.jp/" target="_blank">http://www.etrade.ne.jp/</a><br>
岡三オンライン証券　<a href="http://www.okasan-online.co.jp/" target="_blank">http://www.okasan-online.co.jp/</a><br>
カブドットコム証券　<a href="http://www.kabu.com/" target="_blank">http://www.kabu.com/</a><br>
松井証券　<a href="http://www.matsui.co.jp/" target="_blank">http://www.matsui.co.jp/</a><br>
マネックス証券　<a href="http://www.monex.co.jp/" target="_blank">http://www.monex.co.jp/</a><br>
楽天証券<a href="http://www.rakuten-sec.co.jp/" target="_blank">http://www.rakuten-sec.co.jp/</a><br>

<br>
<br>

<h3>夢と目標を書き込めるシートはこちら</h3>

<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/files/Vision_tate.pdf">縦書き用ファイルをダウンロード</a>

<a href="http://www.financialjapan.co.jp/school/images/files/Vision_yoko.pdf">横書き用ファイルをダウンロード</a>]]>
   </content>
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