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   <title>FJ-FinancialJAPAN</title>
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   <updated>2012-05-01T07:25:11Z</updated>
   <subtitle>“攻める”オトナの教養マガジン『フィナンシャル ジャパン』のオンライン版</subtitle>
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   <title>「成し遂げなければならないもの」　松田公太</title>
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   <published>2012-05-01T07:22:07Z</published>
   <updated>2012-05-01T07:25:11Z</updated>
   
   <summary> 首相公選制」は、私が強く実現したい政策の一つです。首相公選制にすることの最大の...</summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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         <category term="01_最新号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="48" label="松田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[ 首相公選制」は、私が強く実現したい政策の一つです。首相公選制にすることの最大のメリットは、国民が政治の〝傍観者〟から〝参加者〟になれることです。今の国会議員が首相を選ぶ仕組みでは、国民に「自分たちは首相をリーダーとして選んでいない」という意識を持たせてしまいますが、一人一票を投じ、首相を直接選ぶプロセスに参加することで、「フォロワーシップ」と「責任」を喚起していくことができるはずです。<br /> ]]>
      <![CDATA[<br />
<br />日本では、この5年間で、6人もの首相が交代しました。任期がたった１年の首相が続く例は世界を見渡してもありません。このままではリーダーシップを発揮するどころか、他国からも全く相手にされなくなってしまうでしょう。実際、今年1月、ダボス会議に参加した際の話です。懇親会の席である国のリーダーに「今年は日本の総理は来ないの？」と聞かれました。「残念ながら今年は参加できない」と話をしたら、「まあ、来年になったらまた別の人になっているだろうから、来なくてもいいかもしれませんね」と言われてしまいました。この出来事を野田総理にお話しすると「日本はリーダーが摩耗する仕組みになっている」と答弁されましたが、それを認識しているのであれば、不満を述べるだけではなく、制度改革を推し進めるべきです。<br /><br />
 将来的には憲法改正を行った上での首相公選を実施するべきだと思いますが、一度も日本国憲法を改正した経験がない現状では、現実的に時間がかかりすぎてしまいます。現在みんなの党が考えているのは、憲法改正を必要としない「推薦型」の首相公選制です。みんなの党の案では、(1)国会議員の中から各政党やグループが候補者を選び、(2) 国民はその候補者の中からふさわしい人を選んで投票し、(3)最多得票の候補者が国会に提示され、国会議員が、その国民の選択を尊重して内閣総理大臣として指名し、(4)天皇が任命します。この方式であれば、国民が実質的に首相を選ぶことになりますし、憲法に違反することもありません。<br /> <br />
また、政治のスピード感を上げるためにも、一院制への移行が必要だと思います。さらに、「住所による一票の格差」をなくすためにも、全国集計の比例代表制を導入する選挙改革も必要でしょう。首相公選制・一院制・一人一票というフェアで分かりやすい政治システムが達成されれば、決断と対応が遅いと言われている政治が加速し、閉塞感のある今の日本の状況を必ず打破できるはずです。<br /><br />
<br />私が政治家を志した最大の理由は、日本をもう一度元気にしたい、日本の経済を再生したいという強い思いです。そのために、時代にそぐわなくなったさまざまな政策や法律、場合によっては憲法も変えなければならないと考えています。もちろん首相公選制という政策を一つ達成できたとしても、それだけでは日本は変わりません。しかし、まずはトップが少しでもリーダーシップをとれる仕組みに変えることが、改善を生むためのキーを回すことに繋がるのではないでしょうか。日本に残された時間はそう多くはありません。これからも国民的な議論を高め、必要な改革を実行していきたいと思っていますので、よろしくお願い致します！
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   <title>うめけん対談　ALEX　辻野晃一郎社長</title>
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   <published>2012-04-28T04:59:59Z</published>
   <updated>2012-04-28T05:04:16Z</updated>
   
   <summary>うめけん対談＠FJ 社長、フォローしちゃいました! Vol.12　ALEX　辻野...</summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
   </author>
         <category term="2012年06月号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="38" label="うめけん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[うめけん対談＠FJ<br />
社長、フォローしちゃいました!<br />
Vol.12　<a href="http://www.alex-x.com/">ALEX</a>　辻野晃一郎<br />
<br />
<strong>日本を“再デビュー”<br />
させるチャレンジ<</strong>br />

ソニーでの勤務やグーグル日本法人社長などを経験してきたALEX野晃一郎社長。メーカーとITサービスという異なる分野で、世界に冠たる企業の中枢にいた経験から、日本を・再デビュー・させるため起業したという。自らの世代を牽引するうめけんは、大きなヒントを得られるか。<br />]]>
      <![CDATA[<br />
21世紀の流通チャネルの構築<br />
生活文化産業を世界に<br />
<br />
<b>梅崎</b>　野社長が講演されたり本に書かれたりしている内容に、以前から僕はとても共感していました。2010年にアレックスという会社を起こされましたが、具体的にはどのようなことをしているんでしょうか？<br />
<br />
<b>辻野</b>　僕の会社は、とにかく日本をもう一回・リブランディング・するというか、もう一回世界に向けて・再デビュー・させるための、プラットフォームをつくっているんですね。日本の「いいもの」や優れた人を全国から探して集めてきて、プラットフォームを通じて世界中にデビューしてもらう。そういうコンセプトです。そうしてデビューした人やものを収益化するために、現在はまずeコマースをスタートさせていますが、将来的にはエンタテインメントコンテンツの配信や、クラウドファンディング（ウェブを通じた投資や寄付の形態）を行う可能性もある。そうした仕組みを通じて、日本のいいものや優れた日本人を世界中に広めていこうとしています。<br />
<br />
<b>梅崎</b>　そうした事業に取り組もうという思いは、日本のコンテンツはもっともっと世界で勝負できるということと、まだまだ日本のコンテンツが世界に発信しきれていないと感じていることから生まれたものですか？<br />
<br />
<b>辻野</b>　発信されてなかったり、いいものが正しい対価で取引されてなかったりするからです。<br />
<br />
<b>梅崎</b>　日本で生活していると、日本の良さについて気づかないことも多いと思いますが、何か具体例はありますか？<br />
<br />
<b>辻野</b>　色々あります。20世紀の日本が成長した経済モデルというのは、家電業界を見れば分かるように、もう機能してないわけですが、僕は21世紀に機能するモデルをつくりたいと思っているんですよ。それは20世紀に日本が世界第二位の経済大国になったときのエンジンとなった製造業じゃなくて、これからは生活文化産業だと思っています。製造業というのは重要だし、これからもわれわれにとって、まずモノがないとしょうがないので工業製品は常に必要です。しかしそこはもう韓国勢とか中国勢が中心になってきているんです。昔アメリカが行っていたことが日本にシフトして、次に日本から韓国や中国にシフトされていくフェーズに今はなっています。日本はそういうものに追いすがるのではなく、次の新しい領域を開拓していったほうがいいというのが僕の思いです。<br />
<br />
<b>梅崎</b>　生活文化産業ですか。これからは製造業だけに頼ってはいけない時代になるということですね。<br />
<br />
<b>辻野</b>　もちろん製造業を軽視して言っているわけではありません。製造業は製造業で大事ですが、製造業以外に僕らが次に取り組む分野があるだろうと。それが生活文化産業。じゃあ生活文化産業とは何かといったら、ファッションとか食とか贅沢品とかあるいはエンタテインメントコンテンツだとかおもちゃだとか芸術品、そういうものですよね。フランスやイタリアといった国々は、歴史的に生活文化産業を輸出産業として育ててきています。だからファッションとかワインとかいろいろな分野が強い。デザインあるいは文化そのものを輸出するといったことをしている。では現状の日本は何ができていないのかというと、生活文化産業をきちんと輸出産業として機能させていくことです。理由はいろいろあると思うんだけど、例えば自分たちが産み出したものを過小評価するんですね。謙遜するならまだいいけど、価値に気づかないで安売りしちゃうこともある。最近の例で言うとエンタテインメントコンテンツもそうなのかなと思います。目先の利益に目がくらんだり謙遜したりと理由は様々でしょうが、いずれにせよ正当な対価をもらう、きちんとしたビジネスマインドを持って交渉してこなかったわけです。<br />
<br />
<b>梅崎</b>　職人と商人がうまく組み合わさらないとたとえ良いコンテンツをつくったとしても外に出ていかないわけですよね。悪い言い方をしてしまえば、自己満足で終わってしまう、ということかもしれません。でもそれは本当にもったいないことです。<br />
<br />
<b>辻野</b>　日本の場合、問屋などにいる人がそれなりの目利きで、いいものをつくってもらったり商売したりしてるけど、それは20世紀型の流通方式ですよね。僕がやりたいのはインターネットを使って世界に向けて新しい流通チャネルをつくりたいわけです。間に問屋などをいれるのではなく、作り手がつくったものの価値を、直接受け手が評価して取引するようなプラットフォームになりますよ。<br />
<br />
「朝起きたら地球のことを考える」<br />
視点を変える努力を<br />
<br />
<b>梅崎</b>　21世紀に入り、日本の生活文化産業をどう世界に広めるかという点で、インターネットというのが大きなツールとして成り立つだろうということですが、そういう意味だと、既存のIT企業もたくさんあるわけですが、そこではダメなんですか？<br />
<br />
<b>辻野</b>　日本の既存のIT企業はほとんど、まず初めに日本でしかビジネスやってないんですね。日本人が起業するとほぼ例外なく、日本語と円でビジネスを始める。でもインターネットの本質というのは「数」なんです。クロスボーダーで20億人がつながっているのがインターネット。日本だけに限定してビジネスをしてしまったら、いきなり数の上限が約1億2000万人になってしまうわけですよ。でもその数がとてつもなく大きいから、日本の中だけでいろんな商売が成立してきました。だから家電や自動車などの業界でいろんなメーカーが存続することができましたし、国内マーケットでそれなりにビジネスをやれてきた。でも基本的にはもうグローバルな時代になり、ドメスティックにやっていた日本勢は軒並み劣勢に立たされているわけですよ。だから改めて地球単位でビジネスをやりましょうと。そのためにインターネットの本質である数を取りましょうと。<br />
<br />
<b>梅崎</b>　いま起業しようとしているような人にとって、海外を相手にするためにどういうことをやっていけばいいのかという問題は、なかなか難しいとも思います。野さんがおっしゃるようなことは分かってはいても、じゃあどうすればいいのかということに頭を悩まします。<br />
<br />
<b>辻野</b>　周囲を海に囲まれているから日本人はわりと内向きな発想、鎖国メンタリティを引きずっていると思いますが、これからの日本人はそれじゃダメ。朝起きたらまず、これから地球はどうなるんだろうって感じに、地球視点で物事を考えるクセをつけるべきですよ。<br />
<br />
<b>梅崎</b>　地球視点ですか!? <br />
<br />
<b>辻野</b>　そうそう。視点から変えるべき。宇宙のどこかからいつも地球を見ているみたいな視座っていうのをもって発想するのが大事だと思う。今すべて地球単位でしか解決できない問題ばかり起きています。一国の力だけじゃどうにもならないような。放射能災害にしたって日本だけの問題じゃなくて、地球全体に広がっているわけですし、食糧問題、原発問題、地球温暖化、ぜんぶ一国だけが頑張ったってなんの解決にもならない。もちろんアメリカ一国だけが頑張ったってなんの解決にもならない。地球単位でみんなで取り組まないと、そうした問題はまったく解決できないんです。英語圏の人たちは、全世界で通じる言葉を使えるので、割とほうっておいても地球単位で発想しやすい土俵に立っていますけど、日本人はそうじゃない。そのハンディキャップをポーンと飛びこえなくちゃいけない。でも今はテクノロジーが進化しているので、それこそグーグル翻訳みたいな世界一の翻訳システムを僕らはタダで使えるわけです。昔に比べればいろんな手段がありますよ。<br />
<br />
<b>梅崎</b>　グーグル翻訳は多少の誤差があったりしますけど、やっぱり多少の誤差は気にしないほうが大事なんでしょうか。どうも僕は完璧なものをつくりたくなっちゃうんですよね。<br />
<br />
<b>辻野</b>　完璧というのは常に大事なんですよ。僕なんかも美学として常に完璧を求めますけど、インターネットの時代に完璧というのはありません。いつも成長過程。グーグルだって完成品なんか何もなくて、それがいいか悪いかはともかくずっと進化し続けるわけですよ。走りながら良くしていく。今のレベルで使えるものを組み合わせることが肝要なんです。日本人は過去、世界最高品質のものをつくるということで世界一になりましたが、そのとき悪いクセがついて完璧主義になってしまった。なんでも完成度を究極まで上げないと、お客さんに渡せないというクセがついてしまった。でも韓国勢や中国勢はそんなこと知ったことじゃないですから。ある程度までできたらどんどん市場に送り出します。それがいいかどうかの議論はもちろんあって、日本的に完成度を高めようという美学というか美意識とか責任感はすごく大事なんです。しかしインターネットそのものが日々どんどん変わっていきますからね。<br />
<br />
<b>梅崎</b>　もちろん日本の良さもあるけど、そのバランス感覚をもたないと置いてかれちゃうよということですよね。そうした野さんの、日本のいいものを発信していきたいという思いはどういう経験からなぜ自分の力でやりたいと思ったんですか？<br />
<br />
<b>辻野</b>　僕はソニーやグーグルで、幸いにもいろんなことを経験してきたかなと思うんです。ソニーにいた当時は世界で誰もやらないことを最初にやるといったような会社だったからそれが好きだったし、ほかの人がやらないことにチャレンジしようというのは僕自身もやってきました。だけど段々いつの頃からかおかしくなってきたんですよ。今やソニーは見る影もないし、家電業界自体が壊滅しかけています。一方グーグルに行ったら、なぜ急成長したのかは内部にいてよく分かった。こういうところには、20世紀のやり方じゃとうていかなわないなと思ったんです。両社で経験してきたことをうまく活かして、微力でも自分ができることを何かやりたかったんです。年齢は年齢だけど、年齢を言い訳にするのは僕は好きじゃないので。もちろん肉体的に衰えるといったことはあるでしょう。でも、精神年齢とかチャレンジ年齢って、肉体年齢とは別でしょう。だから常にチャレンジし続けるということをやっていたほうが、人生楽しいんじゃないかなと思いますね。<br />
<br />
TSUJINO Koichiro<br />
1957年福岡県生まれ。慶應義塾大学卒業後、84年ソニー入社。同社退社後グーグル日本法人社長を経て、2010年ALEXを設立し、社長に就任。<a href="http://twitter.com/ktsujino">@ktsujino</a>
<br />
<br />
<a href="http://www.alex-x.com/">ALEXとは？</a><br />
2010年設立。日本から世界へ新しい価値提供のため、ビジネスモデルの構築やコンテンツのプロデュースなどを幅広く手がける。本社・東京都港区。<br />
<br />
UMEZAKI Kenri (Umeken)
1993年生まれの髙校3年生。ツイッター上でソフトバンク孫正義社長から３番目のフォロワーに選ばれたことで注目を集める。2010年流行語大賞を「～なう」で受賞。ソーシャルメディアプロモーションを展開するディグナ社長。<a href="http://twitter.com/umeken">@umeken</a>
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   <title>ＦＪ休刊に伴う代替商品提案のご案内</title>
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   <published>2012-04-21T01:02:14Z</published>
   <updated>2012-04-23T05:24:36Z</updated>
   
   <summary>定期購読者の皆様へ　ＦＪ休刊に伴う代替商品提案のご案内...</summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
   </author>
         <category term="07_お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.financialjapan.co.jp/2012/04/reader.html">定期購読者の皆様へ　ＦＪ休刊に伴う代替商品提案のご案内</a>]]>
      <![CDATA[<br /><br />
このたびは定期購読のお申し込みをいただいたにも関わらず、休刊という形で皆様のご期待に添えず申し訳ありません。<br />
<br />
お振込みいただいた定期購読料金につきましては、払い戻しのほか、以下の代替サービスのご提供を持って、残額払い戻しの代替とさせていただくことをご提案申し上げます。<br />
<br />
<strong>代替サービスについて</strong>
<br />
（１）　<a href="http://financialjapan.net/?pid=41929552">『楽習テキスト中国語』</a>　もしくは<a href="http://financialjapan.net/?pid=41929587">　『楽習テキスト韓国語』</a>（共に1890円、ナレッジフォア発行）　<br />
（２）　中国語または韓国語の無料レッスン１時間（2000円相当、関東１都３県）<br />
（３）<a href="http://www.financialjapan.co.jp/books/201110nz.html">　『ニュージーランド流資産倍増計画』</a>（1260円、ナレッジフォア発行）　　<br />
<br />
<br />
※　代替サービスは、（１）＋（２）＋（３）すべてのご提供です（いずれかではありません）<br />
※　ただし、レッスンは関東１都３県（東京・神奈川・埼玉・千葉）での実施となります。<br />
※　レッスンの実施は、テキストの著者である<a href="http://www.apower-academy.net/PL/" target="_blank">「A Power Academy」</a>社となります。<br />
<br />
※　代替サービスは5150円（もしくは3150円、レッスンを受けない場合）相当ですが、
定期購読の残額に関わらず、ご希望のお客様に選んでいただけます。<br />
※　締め切りは2012年５月31日とさせていただきます。<br />
それまでにお申しでのないお客様には、残額を郵便小為替にて払い戻しします。<br />
※　テキストの発送時期は、『中国語』をお選びの方は５月上旬以降、『韓国語』をお選びの方は、５月中旬の発刊以降、随時とさせていただきます。<br />
<br />
ご希望される方は、以下のフォームにて希望されるテキストの種類などをご入力ください。<br />
<br />
無料レッスンの開催日時につきましても、ご希望の連絡方法（電話、メールなど）をご入力ください。<br />
<br />
<br />
レッスンをご希望される方の入力情報は、A Power Academy社に伝え、同社担当者からご連絡が参ります旨ご理解ください。<br />

<div align="right">ＦＪ編集部<br />
お問い合わせ　 0120-702-401　or  info@financialjapan.co.jp</div>
<br />
<br />
<iframe src="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dG85MXZDbnBlaTZReUt3ajI0N01TNWc6MA" width="760" height="1299" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">読み込み中...</iframe>]]>
   </content>
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   <title></title>
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   <published>2012-04-20T05:20:37Z</published>
   <updated>2012-04-23T07:13:40Z</updated>
   
   <summary>発売中の12年６月号　Informationのページ（p109）で以下の間違いが...</summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
   </author>
         <category term="07_お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[発売中の12年６月号　Informationのページ（p109）で以下の間違いがありました。ここに訂正してお詫びします。<br />
<br />
<a href="http://www.frecious.jp/">フレシャス</a>　ウォーターサーバー<br />
<br />
電話番号<br />
フレシャスお客様サポートセンター<br />
<br />
誤　0120-800-02<br />
<br />
正　0120-800-026<br />]]>
      <![CDATA[<br />
<br />関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをここにお詫びします。]]>
   </content>
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   <title>12年06月号目次</title>
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   <published>2012-04-18T03:00:19Z</published>
   <updated>2012-04-18T03:00:46Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
   </author>
         <category term="01_最新号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="35" label="目次" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[“to my fellows”●松田公太 (参議院議員)  <br />
成し遂げなければならないもの<br />
<br />
クリエイティブ思考論●高橋智隆 (ロボットクリエイター) <br />
 ロボットが示す日本の立ち位置<br />
<br />
●特集１<br />
“エンタメ”の底力<br />
<br />
Music 水樹奈々<br />
Stage  ナイロン100℃<br />
Theater 『 宇宙戦底艦ヤマト2199』<br />
Museum「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」展<br />
Classic  歌舞伎＆落語<br />
Interview   品田英雄（『日経エンタテインメント！』編集委員<br />
 Column　￥で見るエンタメ事情<br />
<br />
personable 注目のヒト●<br />
橋本 愛（女優・モデル)<br />
<br />
うめけん対談＠FJ 社長、フォローしちゃいました●<br />
辻野晃一郎（ALEX社長)<br />
日本を“再デビュー”させるチャレンジ<br />
<br />
特別企画●<br />
新しい出会いのツールに<br />
ゴルフで人脈づくり<br />
<br />
ほんものがたり●<br />
明和電機（アーティスト）<br />
「思いもよらない刺激がほしい」<br />
<br />
読まずに語るあの名作●<br />
『羅生門』（芥川龍之介）<br />
<br />
自分ら的には敬語だけど？ 小林作都子●<br />
今回の言葉 大丈夫ですか<br />
<br />
シューカツで魅せる技術 西松眞子●<br />
アクション「第二印象」は良くできる “振り向き方”のコツ<br />
<br />
ソーシャルメディア×セルフブランディング 星野有香●<br />
信頼を深め 絆を結ぶ ソーシャルメディアの使い方<br />
<br />
あの仕事に就こう！ ＦＪハローワーク●<br />
気象予報士<br />
<br />
論考コンピテント・コミュニケーション 鈴木 健●<br />
「心に訴える瞬間の材料 私たちが持っている「秘密の必要性<br />
<br />
●特集２<br />
宇宙兄弟<br />
目の前まで来た“ボクらも宇宙”に行ける時代<br />
<br />
Interview　 渡辺 歩（アニメ『宇宙兄弟』監督）<br />
Focus 民間企業の挑戦が変革を生み出す<br />
宇宙に行くための2つの道<br />
Column　 見上げて味わう太陽と月の神秘<br />
<br />
Bookmark●<br />
花蜜伸行（日本元気丸代表理事)<br />
「経営者中心の組閣をして日本の閉塞感を打破したい」<br />
<br />
読者連動企画 ＦＪリーダーズクラブ［第9回]●<br />
読者の皆さん、FJについて語り合いましょう<br />
<br />
月1万円からのコツコツ資産運用●<br />
日本株　円とともに反転の兆し<br />
<br />
VOICES of 10s & 20s●<br />
阿部直樹（学都連携プロジェクト代表)<br />
静間浩吉（ユニスナ代表)<br />
吉村 諒（POSSEボランティア)<br />
<br />
特別企画●<br />
GW目前！ 安く手軽に楽しめる<br />
プチ冒険のススメ<br />
<br />
Working Beauties●<br />
阿賀清恵さん （ウインローダー　特命係長）<br />
<br />
オトコノコ★夢の現場●<br />
電波無響室<br />
<br />
APPLI SELECTION 今月のテーマ●雑学を増やす<br />
『CINEMA.FJ 今月の映画●『ももへの手紙』<br />
『MUSIC.FJ 今月の音楽●三浦大知『Two Hearts』<br />
気になる数字 今月の数字●49時間<br />
ネット丁々発止<br />
NEWSな言葉まるわかり<br />
Readers’VOICE<br />
プレゼント<br />
Information<br />

コミックえんだま！～マネー探訪～ 水口幸広●
遺言]]>
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   <title>宇宙兄弟　もはや宇宙飛行士は夢じゃなくて目標</title>
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   <id>tag:www.financialjapan.co.jp,2012://10.924</id>
   
   <published>2012-04-18T02:56:55Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:58:46Z</updated>
   
   <summary>荒唐無稽な話に人は共感できない。『宇宙兄弟』が多くの支持を集めているのは、そこに...</summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
   </author>
         <category term="01_最新号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="33" label="特集2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[荒唐無稽な話に人は共感できない。『宇宙兄弟』が多くの支持を集めているのは、そこに描かれている未来が現実味を帯びてきているからだ。<br />]]>
      <![CDATA[ <br /> これまでに何人もの日本人宇宙飛行士が宇宙へと飛び立ち、その姿は子どもたちに夢を与えてきた。子どもにとっては憧れの職業の一つとも呼べるだろう。だが、応募者の中からどうやって宇宙飛行士が選ばれるのかを知っているだろうか。一般的にはあまり知られていない宇宙飛行士の選抜試験の様子を描いているのが雑誌「モーニング」（講談社）に連載中の『宇宙兄弟』だ。<br /> <br /> 
荒唐無稽な話に人は共感できない。『宇宙兄弟』が多くの支持を集めているのは、そこに描かれている未来が現実味を帯びてきているからだ。<br />
2025年、日本人として初めて月面着陸することとなった宇宙飛行士・南波と、宇宙飛行士を目指す兄・南波。上司に頭突きをして会社をクビになった六太をはじめ、一緒に選抜試験を受ける面々は長短併せ持ち、人間味に溢れている。宇宙飛行士の日々人でさえも「ジョンソン宇宙センター」の綴りを間違えるような人物。そんな彼らでさえも宇宙に行ける。それが今から13年後の未来であり、それほど宇宙は身近になっているのだ。<br /><br /> 
 この話が荒唐無稽なものだと思えないのは、民間の宇宙旅行が身近になった今だからだろう。01年にはアメリカの実業家が民間人として初めて国際宇宙ステーションに滞在。民間向けの宇宙旅行もまもなく実現する。まだ宇宙旅行には多くのコストがかかり、一部のお金持ちしか行くことができないが、もしかしたらボクらが生きている間にボクらも行くことができるようになるかもしれない。<br /> <br /> 
また「行く場所」としてだけではなく、「実利を得るために活用する場所」としても、宇宙は身近なものとなっている。日本は08年に宇宙基本法を制定し、宇宙を利用するための理念の一つに「産業の振興」を掲げた。これまでは研究目的が主だったが、利用ニーズ主導へと舵を切ったのだ。例えばボクらが利用しているGPS機能も衛星の用途の一つだ。このように宇宙を利用することで、ボクらの生活はより便利なものへと進化する。その様子は『宇宙兄弟』の中にも描かれている。『宇宙兄弟』の登場人物の一人、伊東せりかは国際宇宙ステーションで新薬を開発するために宇宙飛行士を目指す。宇宙は地球上とは環境が違うため、地球上では開発が難しい新薬などを生み出せる可能性がある。<br /><br /> 
 しかも宇宙の産業的な利用は国の専売特許ではない。また国から衛星製造の発注を受ける企業だけのものでもない。民間企業の中には自らの知恵と工夫で宇宙をビジネスに利用すべく乗り出しているところもある。こうした動きは日本国内でも今後さらに加速するだろう。 「宇宙に行くのが夢」と言っていた時代は終わった。もう宇宙は夢を見させてくれるだけの場ではない。多くの人の夢を叶えてくれる場に変わったのだ。]]>
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   <title>“エンタメ”の底力　水樹奈々</title>
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   <published>2012-04-18T02:52:41Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:56:04Z</updated>
   
   <summary>ライブで会場のみんなと すべてを共有したい   日本武道館、西武ドームと大規模な...</summary>
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      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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   <category term="32" label="特集1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<strong>ライブで会場のみんなと すべてを共有したい </strong>

 日本武道館、西武ドームと大規模な会場での公演を重ね、遂に2011年12月、東京ドーム2days公演を実現した水樹奈々。<br  />
 声優・アーティストとしてトップを走りつづけられるのは、この規模の会場で4時間近くも力強いパフォーマンスができる彼女だからだろう。 彼女のライブへの想いと姿勢からその魅力に迫る。（文中敬称略）<br  />]]>
      <![CDATA[ <br  /> 両日で8万人以上を動員した東京ドーム公演。会場の規模もさることながら、水樹奈々にとっては敬愛する美空ひばりが立った憧れのステージだった。10年以上ライブ活動を続けてきて、ようやくそこに到達したことに、長年応援し続けたファンも喜びをかみしめる。そうした中、大観衆の前に立った彼女は、意外にもリラックスして臨めたと振り返る。<br  /><br  />
 「最高に幸せな時間でした。もっと気構えるかもしれないと思っていたのですが、あんなに自分らしくステージに立てたことはとても不思議でした。最初の下見のときはドームの存在感に圧倒されましたが、一緒に舞台を作るスタッフさんや、家族のように長年一緒にステージを踏んできたバンドメンバーのみんなにパワーをもらい、おもいっきり飛び込んでいけました。ステージに立った瞬間、会場に来てくださった皆さんの声と姿を見た時に、〝自分と同じ気持ちでこの瞬間を待っていてくれたんだ〟と感じてとても嬉しかった。このままどこまでも歌って走っていけると思って完全燃焼した、忘れられない2日間でした」<br  /><br  />
 彼女のステージを知らない人に話すと驚かれるのが、そのボリューム感だ。たった１人で4時間あまりかけて30曲近く歌うのである。歌に対する強い思いと体力がないとできない。<br  /><br  />
 「ステージでやりたいことを実現するには、まず自分が成長しないといけないと思いました。激しい振り付けの曲もあるのですが、ダンサーチームの締まった体を見て、筋力トレーニングを始めました。初めてのツアー以降ずっと続けているんですが、私は凝り性なのでやりすぎて筋肉がムキムキになったこともあります（笑）」<br  /> <br  />
トレーニングは体調や自分の体つきを見ながら、その時にあった方法をとり入れ、食生活にも細心の注意を払う。ライブ当日をピークで迎えられるために、アスリート並みの体調管理を行っている。また彼女の最大の魅力である、抜群の歌唱力も日々の努力により作られているという。<br  /><br  />
 「リハーサルでダメだったところは、家に持ち帰って何度も聴き直して練習します。DVDを見直して細かいところまで動きを確認することもあります。とにかくベストなカタチに持っていけるまでコツコツと練習を積み重ねて、〝あとは当日ライブの空間を楽しむだけ〟という状態に整えます。その過程は自分との戦いでもあります」 ]]>
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   <title></title>
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   <published>2012-04-18T02:37:41Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:50:40Z</updated>
   
   <summary>2012/04/21発売 Amazonで買う　｜　小社サイトで買う...</summary>
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   <category term="34" label="表紙画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[2012/04/21発売 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Financial-JAPAN-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-2012%E5%B9%B4/dp/B007RP5042/ref=sr_1_16?ie=UTF8&qid=1334716682&sr=8-16">Amazonで買う</a>　｜　<a href="http://financialjapan.net/?pid=42265705" target="_blank">小社サイトで買う</a>]]>
      
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   <title>「被災地の活力は 競争から生まれる」松田公太</title>
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   <published>2012-03-22T05:05:59Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:36:45Z</updated>
   
   <summary>  　東日本大震災から1年が経過しましたが、津波によって破壊された街に住む多くの...</summary>
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         <category term="2012年05月号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="48" label="松田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[  　東日本大震災から1年が経過しましたが、津波によって破壊された街に住む多くの被災者の方々は、今なお仮設住宅での暮らしが続く、働く場を得られないなど、不自由な暮らしの中で不安を抱えたまま生活をされています。<br /> ]]>
      <![CDATA[<br /> <br /> 　国・政府は、この1年間で法律の改正を行ったり新法を作成したりしてきましたが、一言でいうとピンチをチャンスに変えられていません。一部の被災地が復興需要で湧いていると聞きますが、それは公共事業によって一部の建設業を中心に潤っているだけの一時的なものです。マイナスをゼロに戻すだけの公共事業のみではなく、災害という〝ピンチ〟から、新たに素晴らしい街を築く〝チャンス〟に変えてこそ、「再生・復興」ではないでしょうか？　しかし、そのための長期的なビジョンですら政府はまったく描けていません。それこそが復旧も復興も遅れる最大の理由でしょう。<br /> <br /> 
　一方、こんなに苦しい状況の中でも一生懸命頑張っている被災者の方がたくさんいらっしゃいます。より良い街づくり、雇用の創出のために企業誘致を企画しているほか、「成長」のための政策やプロジェクトの立ち上げに真剣に取り組まれています。私もそういった活動に参加し、「声」を政府・官邸に届けてきました。しかし政府の対応は非常に遅く、なかなか声を取り上げてもらえません。私が今とても危惧しているのは、被災地の皆さんの復興へのモチベーションです。中央が地元の意見を聞かず、補助金を出しているだけでは、だんだんとモチベーションを失ってしまいます。先月やっと発足した復興庁も、本来は被災地に拠点を置くべきでした。権限も機能も財源も移譲してもらえれば、よりスピーディーに、良い計画を実行に移せるはずですが、実態は今までの省庁と変わらない〝霞が関陳情型〟のままです。<br /><br /> 
 　地方に活力をもたらすという仕組みは、話題になっている大阪都構想やみんなの党の道州制案などに通じるものがあります。私たちみんなの党は、地方自治法の改正法案も出していますが、これは各都道府県の知事や自治体のトップが自ら考えた政策を実行できるようにする法案です。そして国はそれを追認する形を取ります。例えばアメリカの場合、州ごとに政策は大きく異なります。各州の事情もありますが、根本には競争原理を働かせようという狙いがあるのです。他の州より魅力的なのでぜひ来てほしいと、政策を通じて国民にアピールし、競い合っているのです。<br /><br /> 
 　一方、日本ではこれまで「どこの地域に住んでも一緒、平等です」と、競争意欲をそぐような仕組みで運営されてきました。歴史が証明するように、競争原理が働かない状態では人も地域も衰退してしまうのです。この日本の仕組みを変えるために、「首相公選制」や「一院制」といった新たな方策が重要なのです。<br /><br /> 
次回はそれらの方策が持つ意味についてお話しします。]]>
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   <title>うめけん対談　MAGES.　志倉千代丸社長</title>
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   <published>2012-03-19T08:32:13Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:36:27Z</updated>
   
   <summary>うめけん対談＠FJ 社長、フォローしちゃいました! Vol.11　MAGES.　...</summary>
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      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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         <category term="2012年05月号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="38" label="うめけん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[うめけん対談＠FJ<br />
社長、フォローしちゃいました!<br />
Vol.11　MAGES.　志倉千代丸<br />
<br />
<strong>ものづくりは<br />
“ウルトラスーパーユーザー目線”</strong><br />
<br />
アニメ化もされ大ヒットしたアドベンチャーゲーム『シュタインズ・ゲート』など、ゲーム業界に旋風を巻き起こし続けるMAGES.志倉千代丸社長。うめけんもあこがれる、多彩なクリエーティブ能力と経営者としての能力の源泉はどこにあるのだろうか。]]>
      <![CDATA[<br />
<br />
<strong>大人の事情・を見せないことと<br />
ADVの優位性</strong>
<br />
<b>梅崎</b>　志倉社長は元々プログラマーだったとうかがいました。そこから会社を興すに至るモチベーションはどのようなものだったんでしょうか？<br />
<b>志倉</b>　才能あるプログラマー系の技術職の人って、職人気質で不器用な人が多いんですよ。そんな中で僕はプログラムの才能は無かったものの、少々器用だったんでしょう。そして自分がユーザーとしてやりたいゲームをつくりたかった。だったら自分で会社を立ち上げるしかないなと考えました。起業してすぐに思ったことは 「ウルトラスーパーにユーザー目線である事が重要」ということでした。自分が作りたいモノは自分を喜ばせるものではなくて、誰かに喜んでもらえるものだからです。この業界に入って20年経って思うことは、ゲームクリエイターというのが、もはや夢の職業ではなくなってしまったことです。昔は就職志望業界ランキングでもかなり上位で花形でした。働いているスタッフも輝いていたというか。今は不景気だの何だのと愚痴が多い気がします（笑）。それから作品に「大人の事情」が垣間見えたらエンタメとしては微妙ですよね。僕が尊敬するところで言うとディズニーとか、大人の事情なんてまったく見せませんよね。<br />
<b>梅崎</b>　でも僕はゲームをつくるといったクリエイティブな仕事って、まだあこがれの職業だと思うんですよ。夢を持っている人が多い。そうした方々にもユーザーにもがっかりさせないような努力を、影でなさっているわけですね。<br />
<b>志倉</b>　もちろん愚痴ばかりではありません（笑）。大きな夢を持って取り組んでいる人も沢山います。誰かを笑顔にさせることが出来るステキな職業です。もちろん経営者視点では「大人の事情」も無視することは出来ません。特に発売日の延期などは会社のコンディションに大きく影響しますので、トコトンやればいいってものでもない。物作りって恐ろしい事にゴールが無いんです。時間さえあればずっと作っちゃうんです。だからスケジュール管理は社長、部長、プロデューサー、ディレクターなど、それぞれレイヤーで、それぞれの時間的なバッファを持たせるようにしています。<br />
<b>梅崎</b>　それだけ社長を始めスタッフみんなが、作品に情熱を積み込んでいきたいという思いの現れのように感じますね。<br />
<b>志倉</b>　情熱を注ぎ込むためにそういう仕組みが必要なんだよね、という認識です。そうしないと結構大変なんですよ。僕たちがつくっているアドベンチャーゲーム（ADV）というジャンルの作品は、例えば今制作中の『ロボティクス・ノーツ』という作品で言えば、テキスト量が文庫本10～15冊分くらいあるんですね。それだけあるテキスト量を、「ここの部分が面白くないなからここを変えて盛り上げよう」となった場合、変えなくちゃいけない場所ってものすごく多岐に渡るんですよ。テキスト調整だけでもすごく時間がかかるんですね。<br />
<b>梅崎</b>　映画をつくるより大変ですよね。<br />
<b>志倉</b>　こんなこというと映画業界の人に怒られそうだけど（笑）、あえて・ストーリーを作る・という意味だけで言えば映画づくりより大変かも知れません。映画って2時間の勝負で、そこだけに集中できるわけじゃないですか。僕たちは40時間ぐらいの勝負で、その長い時間に付き合ってもらえるように様々な工夫が必要なんですよ。<br />
<b>梅崎</b>　しかしそれだけ開発期間も長くなると思いますが、そうなると一つのコンテンツで相当な利益をあげないと、なかなかビジネスとして難しいという面はあるんじゃないでしょうか？<br />
<b>志倉</b>　そうですね。ただ、ゲーム業界全体ではいろいろなジャンルがありますが、その中でADVというジャンルは、最もメディアミックスしやすいジャンルなんですね。それはここ10年間くらいの歴史を振り返ると見えてきますが、そういう意味で言うと、ゲーム作品単体だけではなくプロジェクト全体、つまりマーチャンダイズから生まれるような利益も含めると、原価に対するビジネスサイズが少し大きくなります。例えば一つのゲーム作品をパッケージとして５万本売った利益と、マーチャンダイズから発生するロイヤリティ収入が同じくらいになるような作品もあります。会社としては、このADVというジャンルの優位性をいかに活用していくのかというのが、活路を見出すひとつのポイントかなと考えています。<br />
 <br />
<strong>プレゼンはエンタメ、	<br />	
企画書は作品<br />	
人に喜んでもらうのが体質</strong>
<br />
<b>梅崎</b>　ゲームの制作、それに音楽の制作もされる<b>志倉</b>社長ですが、創作活動をしながら社長業もされて、あっちこっちの人たちを巻き込んでいけるというのは本当にすごいことだと思います。<br />
<b>志倉</b>　まだ完成していない作品の面白さを伝達するのってすごく難しいんですね。僕はまず社内の人間10人くらいを集めてプレゼンします。まずはその10人に「コレ面白い！」と思ってもらえないとダメなんです。その後スタッフの輪を広げても、これは良いと思ってもらえるようにどんどん企画を詰めていくんですよ。社内でプレゼンをしていくことによって、プレゼンのクオリティがどんどん上がっていく。いざ社外に出してみようかなとなって、例えばテレビ局にプレゼンするとなったときに、面白さを共有し伝播する力を社内で培っているから発揮できる。作品がプロジェクトとして成立するかというのは、そのプレゼン力にかかっていると思っているんですよ。僕のプレゼンの特徴として、「指示があるまでページをめくらないで下さい」って言い方をするんですね。なぜかというと、みんなでタイミングを合わせて、驚きがあるところは驚いてほしいからなんですよ。「ここまでの物語はこういう流れですが実は主人公が……じゃあページをめくって下さい」と言って、めくったそのページにサプライズを用意するような。プレゼン自体をプチエンタメとして捉えているという感じですね。<br />
<b>梅崎</b>　人を巻き込む力やプレゼンなどの表現力というのは、どこで培われたものだとお考えですか？　そうしたことを意識する生き方をされてきたんでしょうか？　何かを企画して人に喜んでもらおうという体質というか。<br />
<b>志倉</b>　体質なんだと思いますよ。だから僕の中では、プレゼンはエンタメで、企画書は作品なんです。それが面白ければみんな乗ってきてくれます。これはゲームだけでもなくて、例えば会社の起業する時だって、事業計画をつくって、基幹事業は？ポリシーは？　強みは？　というようなプランニングシートをつくるじゃないですか。それだって本質は同じです。そこに書かれたテキストや数字に、夢があって、誰かを納得させる力があれば協力者は集まってくれます。僕の人生を振り返ると、プランニングシートのつくり方とプレゼンだけで、なんとなくここまで生きている気さえしますよ。もしかしたらそれがすべてなのかもしれない。梅崎さんも上手なんじゃないですか？<br />
<b>梅崎</b>　なかなか難しいですよね。アイデアをアウトプットして形にしていくのは。話すことはできるけれども形にするっていうのは大変です。ADVという大きな作品となると、それはさらに大変だと思いますが、創作活動の軸になるものは何でしょうか？　現在・科学・ADVをつくられていますが、社長に琴線に触れる、ピンとくるような事象ってどんなものがあるんでしょうか？<br />
<b>志倉</b>　意外とピンときてなくて。不思議なもので。科学ADVって、科学をテーマにしているというよりもストーリーにリアリティを持たせるために科学を利用しているだけなんですね。制作中の『ロボティクス・ノーツ』は、ロボットがテーマですが、AR（拡張現実）とロボットを今の技術でつくるとこうなるんだというのを見せるものになります。過去の非科学的なロボットアニメを否定するような作品とも言えます。主人公たちは某アニメに出てくるロボットに憧れ、実際に作っていくんですが、それを科学的根拠に基づいてつくるといかに残念なものになるか。今の技術ではアニメに出てくるようなかっこいいロボットはできない！　本当はコレなんだ！　現実を見ろ！　というようなメッセージが込められています（笑）。そのロボットたるや“コレジャナイ感”満載なんですよ。そんなリアリティについては一貫してこだわっています。例えばある物語が、西暦8000年の、どこぞの星のカワイソウな物語と言われても、その時点で「知らないよ」ってなりませんか？（笑）。世界観も価値観も違い過ぎて、何が起こってもおかしくない状況では共感のしようがないというか。やっぱり同じファンタジーでも身近に感じられる背景を持つドラマの方が引き込まれると思うんですよ。<br />
<b>梅崎</b>　しかし物語のなかにリアリティを付けていくというのは、ある種の制約が生まれるということにもなるのではないでしょうか？<br />
<b>志倉</b>　実はそれってすごい強みなんですよ。例えばさっきの知らない星の生物がたくさん死んでしまうようなシーンも、・若者の街、渋谷で多くの死傷者が・となるだけでちょっと怖いしインパクトが全然違う。あり得そうな恐怖と、あり得そうな喜びこそが没入につながるんです。<br />
<b>梅崎</b>　一つの作品のクオリティを上げるためにものすごい情熱をかけられているし、考え抜かれているんですね。自分のクリエイティブを発揮する場所にいられている社長はまさに天職にめぐり合っているなと思います。<br />
<b>志倉</b>　どうですかね。でも天職みたいなものは自分で起業しない限りなかなかたどり着けないのかも知れないなとは思います。<br />
<b>梅崎</b>　次はこんな突拍子も無いことをやってみたいということはありますか？<br />
<b>志倉</b>　突拍子も無い新しいことシリーズではルアーフィッシングの釣り堀をやりたいんですよ。趣味ではなく、ちゃんとしたビジネスとして。でもこれ語り始めると長いので今日はやめておきます（笑）。そうだなぁ、コンテンツビジネスで言うなら、出遅れているソーシャルゲームとのマッチングですかね。あえてマッチングと言っているのは、コンシューマゲームと連動するソーシャルゲームみたいなものを目指しているからです。僕らの持つ強みを最大限に活かせるスキームを現在も絶賛構築中です。ソーシャルで大きな利益を上げようというよりも、ソーシャルでつながったユーザーを本業であるコンシューマゲームにつなげることが目的だったりします。ご期待下さい！<br />

<br />

<br />
SHIKURA Chiyomaru
1970年埼玉県生まれ。プログラマーなどを経て、2005年ゲーム制作会社5ｐｂ.設立。11年より合併により誕生したMAGES.社長。<a href="http://twitter.com/chiyomaru5pb">@chiyomaru5pb</a>
<br /><br />
<a href="http://mages.co.jp/">MAGES.とは？</a>
2011年設立。ゲーム制作や音楽制作などエンタテインメント分野で幅広いコンテンツ制作を手掛ける。今年6月には新作アドベンチャーゲーム『ロボティクス・ノーツ』を発売。本社・東京都渋谷区。
<br /><br />
UMEZAKI Kenri (Umeken)
1993年生まれの髙校3年生。ツイッター上でソフトバンク孫正義社長から３番目のフォロワーに選ばれたことで注目を集める。2010年流行語大賞を「～なう」で受賞。ソーシャルメディアプロモーションを展開するディグナ社長。<a href="http://twitter.com/umeken">@umeken</a>]]>
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   <title>FJ休刊のお知らせ</title>
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   <published>2012-03-17T13:13:14Z</published>
   <updated>2012-03-19T01:20:37Z</updated>
   
   <summary>読者の皆様　『FJ（フィナンシャル ジャパン）』休刊のお知らせ...</summary>
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         <category term="07_お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.financialjapan.co.jp/2012/03/notice.html">読者の皆様　『FJ（フィナンシャル ジャパン）』休刊のお知らせ</a>]]>
      <![CDATA[<br />
　いつも『FJ』をご愛読いただき、まことにありがとうございます。<br />
　小誌は2004 年（平成16）12 月の発行以来、金融、経済、投資分野においてビジネスパーソンや個人投
資家にとって有益な情報を提供してまいりました。<br />
　また2011 年（平成23）5 月発行の7 月号で「“ 攻める” オトナの教養マガジン」を掲げ、知識と教養、意見を述べて議論する力をつけられる雑誌を目指してリニューアルし、経済や金融にとどまらず社会、文化に拡大、若い世代を中心に親しんでいただいてまいりました。<br />
<br />
　しかしながら雑誌不況のおり、購読者数や広告収入の伸び悩みなどの事情から、2012 年（平成24）４月21日発行の６月号（91 号）の発行をもちまして休刊することといたしました。<br /><br />
　なお小社は、本誌休刊後も書籍などの出版活動は続けてまいります。<br />
　突然のご案内をお詫び申し上げるとともに、ご愛顧、ご支持に厚く御礼を申し上げます。<br />
<br />
<strong>定期購読をしてくださっている皆様</strong><br />
<br />
　皆様には長きにわたり一方ならぬご愛顧をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。<br />
<br />
　お振込みいただいている定期購読料金の返金などの対応につきましては<br />
　現在調整しており、次号（4 月21 日発売号）にて詳細をお知らせいたします。<br /><br />
まことに恐れ入りますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
<br />
<br />
本件に関するお問い合わせは、FJ 編集部（0120-702-401）までよろしくお願い申し上げます。]]>
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   <title>フィナンシャル ジャパン05月号</title>
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   <published>2012-03-17T10:27:38Z</published>
   <updated>2012-04-18T03:05:08Z</updated>
   
   <summary>2012/03/21発売 Amazonで買う　｜　小社サイトで買う 第１特集　「...</summary>
   <author>
      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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         <category term="05_バックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="57" label="表紙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      <![CDATA[2012/03/21発売 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Financial-JAPAN-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-2012%E5%B9%B4/dp/B007HOD7K2/ref=sr_1_11?ie=UTF8&qid=1331980092&sr=8-11">Amazonで買う</a>　｜　<a href="http://financialjapan.net/?pid=41003643" target="_blank">小社サイトで買う</a><br />
<br />
<img src="http://www.financialjapan.co.jp/image/FJ1205.jpg" width=20%">
第１特集　「大正に学ぶ」<br />
第２特集　「クレヨンしんちゃん」<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.financialjapan.co.jp/2012/03/menu090.html">目次を見る</a>]]>
      
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   <title>12年05月号目次</title>
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   <id>tag:www.financialjapan.co.jp,2012://10.916</id>
   
   <published>2012-03-17T10:23:24Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:36:13Z</updated>
   
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      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
   </author>
         <category term="2012年05月号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="35" label="目次" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      
      <![CDATA[To My fellows●<br />
松田公太 (参議院議員) 被災地の活力は競争から生まれる<br />
<br />
クリエイティブ思考論●<br />
高橋智隆 (ロボットクリエイター) ロボットリビングはテーマパークのようなもの<br />
<br />
<br />
特集１●
時代の閉塞”打破するヒントここにあり”<br />
大正に学ぶ<br />
再考・関正東大震災／復興庁に迫る／復興プロジェクトの今<br />
Knowledge 政治・経済・工芸・外交・メディア 大正からヒントをつかめ<br />
Culture『サクラ大戦』『大正野球娘。』……大正浪漫に心引かれるワケ<br />
／ビジュアルで見る大正 ポスター＆建築<br />
Column「 初恋の味」カルピスは大正生まれ<br />
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personable 注目のヒト●<br />
加藤夏希（女優・モデル<br />
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うめけん対談＠FJ 社長、フォローしちゃいました●<br />
志倉千代丸（MAGES.社長）<br />
“ものづくりは“ウルトラスーパーユーザー目線<br />
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特別企画●<br />
今さら”始める”<br />
ビジネスパーソンのための<br />
ランニング入門<br />
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清水康一朗（ラーニングエッジ社長<br />
『忙しいビジネスマンが３カ月でフルマラソンを完走する方法』著者<br />
「ビジネスパーソンが走らない理由なんてない」<br />
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読まずに語るあの名作●<br />
『高野聖』泉鏡花<br />
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自分ら的には敬語だけど？ 小林作都子●<br />
今回の言葉 お父さん<br />
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シューカツで魅せる技術 西松眞子●<br />
“アクション シューカツ以前の“ほめる”技術<br />
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ソーシャルメディア×セルフブランディング　星野有香●<br />
「6:3:1の法則」と「Pinterest」<br />
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あの仕事に就こう！ ＦＪハローワーク●<br />
声優<br />
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論考コンピテント・コミュニケーション 鈴木 健●<br />
ディベートのすすめ 問題解決のコミュニケーション<br />
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戦略的映画マーケティング 斉藤守彦●<br />
「プリキュア」シリーズ快進撃の秘密<br />
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●特集２<br />
クレヨンしんちゃんが教えてくれる<br />
強い「絆」の作り方<br />
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映画『クレヨンしんちゃん』20年史<br />
　（Interview 汐見稔幸（白梅大学大学長<br />
対談 和田 泰（シンエイ動画プロデューサー） ×増井壮一（監督）
<br />Column　しんちゃんが市政と市民をつなぐ─春日部市<br />
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APPLI SELECTION 今月のテーマ●仕事に便利<br />
『CINEMA.FJ 今月の映画●『アーティスト』<br />
『MUSIC.FJ 今月の音楽●ロッカトレンチ『GREATEST DAYS<br />
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●気になる数字 今月の数字　645件<br />
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ネット丁々発止<br />
NEWSな言葉まるわかり<br />
Readers’VOICE<br />
プレゼント<br />
Information<br />
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ほんものがたり●<br />
中塚翠涛（書道家・空間カリグラファー）<br />
「本も旅も発見がある」<br />
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コミックえんだま！～マネー探訪～ 水口幸広●<br />
日本銀行<br />
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Bookmark●<br />
（安藤哲也（NPOファザーリングジャパン代表理事<br />
“イクメン」ブームで生まれたのは“夫格差」<br />
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読者連動企画 ＦＪリーダーズクラブ［第8回]●<br />
小川雄二郎（BOSAI International代表 小川雄二郎さん　今からはじめたい防災対策はなんですか
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月1万円からのコツコツ資産運用●<br />
ファンド オブ ザ イヤー 国内株式型受賞ファンド<br />
13回目の発表 手堅く好成績を収めた常連ファンドも<br />
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VOICES of 10s & 20s●<br />
秋吉 亮（COROMO代表）<br />
深田友樹英（NPOエクスブリッジ事業統括ディレクター）<br />
早崎一彬（大阪府立大学2年）<br />
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飽和の時代の挑戦者たち●<br />
（友廣裕一（リソースコーディネーター）<br />
地域の人々に寄り添い実践重ねる<br />
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Working Beauties●<br />
田中知恵さん （エヌ・シー・ジャパン　広報）<br />
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オトコノコ★夢の現場●<br />
東京ゲートブリッジ]]>
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   <title>家族、友人、地域…… 「絆」で越える大きな壁</title>
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   <published>2012-03-17T10:18:17Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:37:01Z</updated>
   
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      日本を代表する核家族の姿が野原一家だ。映画の中では手ごわい敵と戦い、 家族で目の前の問題を乗り越えていく。「絆」が重視される今の時代に、 映画『クレヨンしんちゃん』から何を学ぶべきか。 
      <![CDATA[<strong>アニメ映画シリーズとしては<br />
３番目の長さを誇る</strong>
<br />
『クレヨンしんちゃん』（臼井儀人・原作）は１９９0年に青年向け漫画誌「weekly漫画アクション」で初掲載されたギャグ漫画だ（２０００年にはファミリー向け漫画誌「まんがタウン」に移籍、いずれも双葉社刊）。92年にはＴＶアニメ化、さらに93年には劇場映画が公開され、今年で20周年迎える。映画版では野原一家の日常を脅かす敵（魔王、オカマ、秘密結社、テロ組織など）に、野原一家やかすかべ防衛隊（しんのすけの友だち）の面々が、団結して立ち向かう姿が描かれている。毎年公開しているアニメ映画シリーズとしては、32周年の『ドラえもん』、23周年の『アンパンマン』に続き、３番目の長さとなる。<br /> <br />
映画化20周年——その歴史は長い。20年前、しんちゃんに夢中になっていた幼稚園児・保育園児、小学生だった子どもたちは、既に20代半ばから30代前半。中には既に家庭を持ち、ひろしやみさえのように子育てをしている人もいるだろう。<br /> <br />人口減少や高齢化、成長率の伸び悩みが未来の展望を暗くしている中、１年前には東日本大震災を経験した日本。そんな中で映画『クレヨンしんちゃん』が私たちに提示するのは、家族のあり方、人間関係のあり方、そして大人のあり方ではないだろうか。何も作品を通して「家族とはこうあるべきだ」「大人はこうでなくてはいけない」という押し付けはない。しかし本作を見ると、「こうありたい」「こう生きよう」と素直に思える生き方、家族や大人の理想的な姿を感じられるはずだ。 <br />
<br />絆を強めるのは コミュニケーション
<br /> ＴＶアニメは日常生活をベースに話が進むが、映画版では過去、未来、異世界などの日常からかけ離れたところでも物語が展開する。特殊な状況下に置かれると、顔なじみの人達のコミュニケーションも変質する。同じ特殊な体験を共有することで、人は親密になれるからだ。しかもその状況が困難だと一人で乗り越えるのが難しく、協力関係が強固になる。物理的な手助けが必要な場合もあれば、精神的な支えが必要なこともある。強い敵に一人で立ち向かうのは難しくとも、二人、三人なら大きな力になる。そうして「絆」が生まれる。絆は人と関わりを持つことから始まり、同じ困難に立ち向かうことでより強くなっていく。 <br />
<br />「絆」はいろいろな形で生まれる。「自分を生んでくれたから」と親に対して感じる絆もあれば、たまたま知り合って仲良くなった友達に、その偶然性ゆえに感じる絆もあろう。生まれ育った地域と、そこに住む人たちに対して感じる絆もあるはずだ。東日本大震災後に襲ってきた絶望感や無力感から脱し、明日をつくる気力を生み出しているのも「絆」ではないか。見ず知らずの他人に対しても、「等しく震災とその後の原発事故の影響を受けている、大変なのは自分だけではない、彼も彼女の大変なのだ」という思いから生まれる絆もある。 <br /><br />閉塞感を打ち破り、低成長時代にあわせ、明日に向かって前向きに生きていくために「絆」は欠かせない。人は人との関係において生きる生き物だ。見ず知らずの人とも絆を感じることができる。人を思うことができる。その気持ちを「実態のないもの」「裏付けがない」「幻想だ」と切り捨てるのはたやすい。だがその後に残るのは一体何だろうか。何も残らないと考えるのが自然ではないか。 <br /><br />「絆」を結び、強めるのに最も大きなきっかけ・手段となるのは、「コミュニケーション」だ。相手を思い、相手に話し、意思や感情を伝える。そして相手がそれを受け止め、コミュニケーションが生まれ、深めていくことで、絆となっていく。 <br /><br />ことに現代日本は、他人に無関心な風潮が強いといわれてきた。だが震災を契機に地域へのかかわりを強めるなど、行動や生き方が変わってきている。コミュニケーションの取り方が変わってきている。個々のそうした行動・生き方が、人と人、地域と地域を団結し、力を生み出す。今直面している困難を、また来るべき困難を乗り越えるための力となる。 野原一家やかすかべ防衛隊がここぞというとき気合いを入れるためにいう言葉がある。 <br />「野原一家ファイヤー！」 <br />「かすかべ防衛隊ファイヤー！」<br /> 彼らはそう気合を入れ、乗り越えられない壁はないと信じて、家族や友だち、周りにいる人を信じて、前に進んでいく。同じものを信じる彼らには、確かに絆がある。本作から元気とヒントを分けてもらえるはずだ。]]>
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   <title>大正に学ぶ　「大正時代総覧」</title>
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   <published>2012-03-17T10:14:12Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:35:32Z</updated>
   
   <summary>明治と昭和の間に挟まれ、 たった15年しかなかった大正時代。  だが、この15年...</summary>
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      <name>KnowledgeFore Inc.</name>
      
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         <category term="2012年05月号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="32" label="特集1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.financialjapan.co.jp/">
      明治と昭和の間に挟まれ、 たった15年しかなかった大正時代。 
だが、この15年の間には日本の歴史を変える大きな出来事が起きた。 その歴史をひもとく。 

 
      <![CDATA[<br />
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大正時代に起きた大きな出来事といえば関東大震災だ。<br />
1923（大正十二）年9月1日に発生したマグニチュード7•9のこの大地震は大きな火災を引き起こし、10万人以上の死者と10万人以上の負傷者が出た。現在、9月1日は防災の日と定められ、防災訓練を行う地域は多い。その起源となったのがこの関東大震災だ。地震による死傷者だけではなく、「朝鮮人が暴動を企てている」といったデマが流れ、多くの朝鮮人が殺害された。また警察や軍部による社会主義者の殺害事件も起きた。 <br />
<br />
また第一次世界大戦が起きたのも大正時代だ。ボスニアの首都サラエボでオーストリア皇太子夫妻がセルビア人青年によって暗殺されたのをきっかけとして始まったこの戦争。ヨーロッパ全域を戦場とし、それまでにない規模での戦争となった。日本は中国での勢力拡大を狙い、参戦。その結果、国内は大戦景気に沸き、次々と成金が出現するなど経済が活況となった。 国際政治だけではなく国内政治も変革の時を迎えていた。<br />
<br />
明治時代は、明治維新で手柄を立てた藩を中心として政治が行われていた。しかし大正時代に入り、様子は一変した。尾崎行雄が桂内閣を弾劾し、民衆は政府に対して不満をためていった。その結果、男子普通選挙が実施されることとなった。こうした動きは後に大正デモクラシーと呼ばれることとなる。<br />
この流れを見ると現在に通じる政治体制がつくられたかのようだが、普通選挙が行われたのと同じ年に治安維持法も施行される。選挙権が与えられたのは男性のみと、今のような選挙の仕組みは戦後まで待たなければならなかった。 <br />
<br />
また西洋文化が入ってきた明治とは異なり、成熟した文化が生まれたのも大正の特徴だ。『少年倶楽部』や『キング』などの雑誌が創刊され、映画がはやり、宝塚少女歌劇が創設され、人々は娯楽に楽しみを見いだした。都市にサラリーマンと呼ばれる中流階級が増えたのもこの時代の特徴だろう。 だが華やかな時代とばかりも言い切れない。<br />
女工たちは低賃金で厳しい環境で働かされ、その姿は『女工哀史』に描かれた。地主の搾取にあえぐ農民たちによる小作争議が起きた。都市と農村、農民と地主などの間で格差は広がっていった。 そうした中、民衆はただ我慢するだけではなかった。女性たちは地位向上を目指し集結。大正元年の前年に創刊された雑誌『青踏』には、平塚らいてうが「原始、女性は実に太陽であった」という書き出しで始まる評論を寄せた。婦人参政権運動が起きるなど、大正デモクラシーは女性たちをも後押ししたのだ。<br />
<br /> そんな大正時代は15年であっけなく幕を閉じた。翌年には銀行の取り付け騒ぎが発生。金融恐慌から第二次世界大戦へと続く昭和の時代が始まったのだ。  ]]>
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